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この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
ものすごく好きな漫画。
ハッピーエンドというわけではないけれど、気持ちのいい終わり方だった。
いろんな少女漫画読んできて、これはとても意外性がある漫画だと思った(当時の感想・・・いつだろ(笑))
海街を先に読んだので・・・どうして同一人物、なのかな?ちょっと時がたってて絵も時代背景もかわってるし、交互に読むとうーんと思う。
絵じゃなく感覚で読めばいいのかな?
別の作品として考えるなら、かなり好きです。購入して1ヶ月。すでに何度か読み直してます。
戻りたい過去はほとんどないのだけれど、やり直せるなら高校時代。絶対共学がよかった!なんてことをふと思う世界。
何かがイヤで持ってなかったのだが、海街diary流れで再読してみた。
したら何がイヤだったか思い出した。
里伽子。他の5人は何の抵抗もないんだけど、里伽子がダメ。
藤井くんは里伽子の何に惹かれたんだろう?と思ったけど、「超えたいもの」が似てるのかもしれない。
美樹さんがやっぱり好きで、依里子ちゃんには昔よか感情移入、オオサカの存在感UP。
絵はこの頃のほうが好き。
コミック、もう売ってないんだね。
これも大好きなシリーズ。今連載中の海街ダイアリーの姉妹版といえるかも? 鎌倉を舞台に三組の高校生たち(♂×♀、♂×♂、♀×♀)の恋愛オムニバス。この作品を読むとなんだかすごく高校生に戻りたくなるんだよなぁ。純粋に誰かを好きになりたい、そんな気持ちにしてくれる。
海街diaryの少し前の設定のお話。
リンクしている部分もあるので、これを読むと海街が2倍楽しめるかと。
鎌倉の風がせつなくさわやかです…
鎌倉じゃないですが三浦半島に越してきて、川から磯のにおいがすることに驚いています
そんな空気感の作品なのかなと思います
ノーマルとゲイとレズとがすべて網羅された作品なのですが
鷺沢くんと緒方はしあわせになれるかなあ
どうかなあ
学生なんかのころ
鮮やかに目に焼きついて「であってしまった」と思ったひとのことなんて
社会に出たら忘れてしまったり勘違いだったんだなとか気づいてしまったり
あの鮮やかさはなんだったのかと振り返りたくなりますよね
タイトルがいい。「LOVERS' KISS」。読み終えてこれ以上のタイトルは無いなぁ、と気が付かされる。素晴らしいと思います。
吉田秋生の最高傑作と言う気がします。 萩尾ファンの私ですが、萩尾センセーは恋愛モノが あまりお得意じゃないし、小説、漫画問わずとも ここまで女々しくなくでも繊細に、美しい恋愛を 描いたものはないんじゃないかとすら思います。 何かこう、しめつけられますよね。
小笠原諸島 江ノ島線 ピアノ 大阪 酒屋 プール 藤井 サーファー でやんす 心中 イラン人 ラマダン お茶 師匠
前に読んだ『海街diary』の少し前って設定らしい。途中まではそれなりに面白かったのに、最後は変態だらけの話に…。気持ち悪いぞ。
ようやく『海街diary』を読もうと思って、なんならリンクしているというこちらの本も読んでおこうと思って購入。 吉田秋生は『桜の園』しか読んだことがなかったけれど、やっぱり思春期の女子の心情のゆれを描くのが上手いなあという印象。 それにしても藤井くんの抱えている闇の部分が重すぎて重すぎて、そんなに重い必要があるのかという気もしたし、それにしては藤井くんがあまりにも大人な印象があったが、... 続きを読む »
色んな形の恋があって、それを普遍的に、しかも瑞々しさを忘れずに描ける吉田秋生はすごい!と思った。
繊細な年頃の繊細な気持ちを、丁寧にみせてもらった。
ものすごく大好きな作品。
boy meets girl、boy meets boy、girl meets girl。
同じ時間を別の視点から切り取ることにより、複雑な心の綾を描いてる。
せつなさだけが心を磨くなぁ、としみじみした。
「出会ってしまった」6人のそれぞれの想いを描いた連作短編集。 ひとつの季節を、6人それぞれの視点から描き、全ての話がひとつの終結(始点でもある)に繋がっていくので、最初から最後まで通して読むと、また最初から読み返したくなる作品。 男女の恋愛、女子同士、男子同士の報われない切ない恋愛。家族関係、姉妹関係の問題。 美樹さんの 「あたしはあたしの家族が好きだよ でもだからって... 続きを読む »
題名のわきにこそっと、 boy meets girl boy meets boy girl meets girl ってありますね。 そういう感じ。 * じつに好きですが。 思っていた以上に素直な少女マンガ過ぎて不満もあったりする。 重けりゃ良いってのも良くない趣味だと思うけど。 重たい秘密を抱えた王子様を取り巻くらぶすとーり、で説明が済んでしまうのはな。 「心... 続きを読む »

「櫻の園」と同工異曲の場面があるが、そこでぐっとくる。
決して結ばれない関係なのに、思い思われるということが生む切なさと心地よさがふたりを包む、短い安らぎの時間が。
急接近するわけでもなく、突き飛...





