杖と翼 (1) (小学館文庫 (きA-24))

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著者 : 木原敏江
  • 小学館 (2006年5月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (341ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091912343

杖と翼 (1) (小学館文庫 (きA-24))の感想・レビュー・書評

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  • フランス革命の流れがわかりやすく読める上に、創作部分もとても楽しめる素敵過ぎる作品。
    マラーを殺害したシャルロットのエピソードがいいです。いい。

  • フランス革命を描く、全6巻。<Br>
    正直「ロベスピエール?訊いたことある」くらいの知識しかない私でも楽しめたので、革命マニア以外でも面白いと思います。<Br>
    フランス革命の史実に、おてんば娘アデル、貴族の逃がし屋リュウ&ファーブルなどオリジナルキャラを絡めたストーリーテリングはさすが。サン・ジュスト、リュウ、ファーブルなど美形ももりだくさんです。

  • 仏革命について。貴族の没落とかサンジュストのこととか、面白かった

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