フラワー・フェスティバル (小学館文庫)

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著者 : 萩尾望都
  • 小学館 (2000年7月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (409ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091912572

フラワー・フェスティバル (小学館文庫)の感想・レビュー・書評

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  • バレエを通して語られる人間模様


    海外への旅行が軽やかに描かれているのが好き

  • おもしろかった!
    主人公のみどりが良いなあ。弱くて強い女の子なのだ。

  • みどりちゃん大好きです ひとりひとりがしっかり自分を持っていてバレエっていいなあと思う

  • ティーンの頃から大好きなコミック。久しぶりに読みたくなって文庫版を購入した。
    女子高生の主人公が夏休みにロンドンのバレエスクールに参加し、自己主張の激しい人たちとの交流を通して成長していくさまが清々しい。
    人生の一時期において、限界まで挑戦することは重要。精神的にも人を成長させる。と改めて思う次第。
    主人公を悩ませる癖のある登場人物たちもそれぞれ愛嬌あふれている。そしてその個性を尊重し合う人間関係のあり方がとてもヨーロッパ的な感じがして、かつてはそういうところに憧れたなー、と懐かしく思った。

  • 私が人生で初めて読んだ本。

  • 男子も女子も若くてみずみずしい。
    大人はちょっと弱すぎるかな。
    みんな大人になりきれてない。
    少年と少女ばかりが出てくるお話。

  • 私はこのころのおもー様が一番好き。
    小学生が読んでも心がときめいて楽しい。大人が読んでも楽しい。
    そういうのをマンガに求めている、私は。
    子供のころはリュスが好きだったけど、今はサンダーが好き。そういう楽しみ方をできるキャラクターの良さもいい。
    恋愛と成長とを楽しむ半面で、フェスティバルが成功するまでどうなっていくのか、まるで自分もカンパニーの一員になったように最後まで駆け抜けて行く疾走感が良い。
    蘇芳さんもレイチェルも適度に感じが悪くて、でも適度にいい子で、「いそう」で「いてくれたらいい」絶妙なバランス。
    これ読んでバレエ好きになったと言って過言ではないくらい。

  • 萩尾望都、ロンドン、バレエ学校ときたらときめかざるを得ない漫画です。
    義理の兄るうちゃん(ハーフの美男子!)とその友人の誘いで、ロンドンにあるバレエ学校のサマースクールに通うことになったミドリ。
    大好きなバレエと慣れない外国。それから家族の問題や、気になる男の子の間で悩む主人公が可愛らしい。

    萩尾さんの漫画の中では、わりとサラリと楽しく読める。

  • 踊れるってうらやましー

  • 090310(a 090409)

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