完全犯罪―フェアリー (小学館文庫)

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著者 : 萩尾望都
  • 小学館 (2000年10月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (260ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091912602

完全犯罪―フェアリー (小学館文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 萩尾望都と甲斐バンドのコラボレーション。これ、甲斐バンドの歌を知らないと作者の意図したような楽しみ方はできないよね。私は、甲斐バンドの歌ってHEROぐらいしか知らないんで、読み始めて「しまった」と思ったんだけど、まぁ、知らなくても話はちゃんとしているからそれなりに読めた。

    萩尾望都の心酔する甲斐バンドのアルバムをいくつか聞いてみたいもんだ。

  • 「トーマの心臓」の完成度を思わせる作品。萩尾先生のストーリーの絶妙さは脇役キャラの活用にあると思う。「トーマの心臓」で、盗癖の少年の役どころには思わず唸らされた。
    今回それを思い出させたのは、犯人の恋人の使い方。実際のシナリオは舞台がオリジナルかもだけど、萩尾先生の作品はやはりミステリーとしての面白さが際立つ!

  • これは面白くなかったなぁ・・・。甲斐バンドについて思い入れがあれば違うのかもしれないけど、甲斐バンドについてよく知らないし、右腕と右足が一緒に出ちゃってるような絵もあって、いつもの萩尾さんと違ったような感じだったなぁ。

  • 甲斐バンドになじみのない私にはちょっと感動ポイントが解ってないのかもしれないけど、話はおもしろかった。
    ミステリタッチなのがいい。
    そして、歌にそってマンガを組み立てていくっていう試みが面白い。

  • 両方のファンなので十分楽しめました。
    単行本の内容に加えて、書き下ろしの
    「すべてがKになる」と、2度目の対談も
    収録されて、より充実しています。2011年6月4日再読。
    2013年2月9日再読。

  • 初めて読んだときにはイマイチだったが、再度読み込んでみたら、はまった。

  • 「ぼくは言わないよ<br> きみと結婚できるチャンスなのに・・・・・・」<br>
    「じゃあ・・・あなたは・・・<br> あたしを愛してるから そうしたの?」<br>「家族ぐるみでのけ者にされて<br> いつ ぼくがきみを愛するヒマがあったかい?」

  • 漫画なのにミュージカルみたい。
    原曲をいつか聞いてみたいです!

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