ライジング! (1) (小学館文庫)

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著者 : 藤田和子
  • 小学館 (2000年1月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (397ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091913111

ライジング! (1) (小学館文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 氷室冴子先生が関わっているとのことだったので読んでみました。
    藤田和子先生は体のラインも綺麗に書ける作家さんなのですね!
    こういう方にダンス(演劇だけど)に関わるものを書いていただけると安心ですよね♪

    中身は、宝塚に思いを馳せつつ興味深く読みました。
    でも、熱中はできなかったので、☆3点かな。
    作風は、あ~昔の作品だなぁと感じるものでしたw
    絵柄もそうだけど、当て馬的なイジワルキャラがいるあたりとかw

    それと、よくあることですが、絵柄で人物の判別が少し難しいところも少し気になりました。

    2巻を読むかはちょっと迷い中。
    楽しいっていうわけではないけど、純粋に劇団の内容には興味あるので♪

  • 宝塚歌劇団をモチーフにしたと思われる作品。読んでいて熱くなれる。演技・歌など芸能の世界は厳しい。人気が出てもそこで立ち止まることは許されない。甘えは最大の敵となる。それにしても先生…キスしといて「自分に期待するな」とか凄いSっぷり。放置プレイ?それで這い上がってきたらまた優しくなるなんて…。アメとムチの使い手だ。

  • 宝塚歌劇団…だよね、舞台は。観客を惹きつける魅力を持った仁科夕紀と劇団付属音学校の生徒たちがどう成長するか今後に期待。解説の方が人生の危機を少女漫画に救われたと書いている。わたしも危険な精神状態にあったのを、知らぬ間に軽くしてもらったからその気持ち、よくわかる。(ちなみに「ベルばら」です。)

  • 宝塚(作中では「宮苑」)の育成学校から始まり
    舞台や演技 全体をテーマに
    主人公が役者として成長していく物語。

    原作が小説家ということもあってか、
    長編のわりに構成がしっかりしていて飽きさせず
    専門的な演技の知識や心理描写が上手く盛り込まれている。

    絵は後期白目系くらい。 

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