ほのかにパープル 第1巻 (小学館文庫 さB 61)

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  • 小学館 (2012年1月14日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (278ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091913630

ほのかにパープル 第1巻 (小学館文庫 さB 61)の感想・レビュー・書評

  • 「紫野ゆき」の歌が主題だけど舞台は京都。義理の兄妹による禁断の愛。話がわりと急転直下で進む。と言うとエロゲ感ある。
    演出で魅せる、画面が全体的にキラキラ綺麗で、おお少女漫画だ……とは思ったけど、何分展開が常に急なので、感情を移入させる隙はない。目の保養マンガってかんじかなあ。
    中大兄と額田がメインの短編「風の歌うたい」は、吹雪の中の抱擁からの一晩とか、額田の巫女宣言とか、とっても井上靖。なんか別の額田漫画も噂によるととっても井上靖らしいので、それだけ『額田女王』は女性ウケするんだね……私も好き。

  • <全2巻>
    万葉図書館の伝説ってすごくステキ!
    終わり方がとても好きなお話です。

  • 2012/3/11 21:22

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