薔薇のために (9) (小学館文庫)

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著者 : 吉村明美
  • 小学館 (2001年2月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (377ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091913791

薔薇のために (9) (小学館文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 完結。

  • 長いストーリーだが、大きく恋愛感情が揺れ動く事無く、はじめの気持ちのまま物語が進行していく。気持ちに安定感があるからこそ、家族の絆の深まりを丁寧に追っていけるが、ドキドキハラハラするような恋愛少女漫画ではなく、どちらかというとホームコメディ。

  • 台湾ドラマにはまって、原作にたどり着いたと

  • 全9巻

  • 芙蓉さんって、ずっと、長女をしてたんだなぁとつくづく。
    そして、おぉ、猫吉、かっこいいぞ。いいとこもっていくなぁ(笑)

    しかしなぁ、この最終巻を読みながら色々考えました。
    それと愛は全然本当は関係ない物かもしれない。
    でも、それが、すべてのコンプレックスの元で、それがないと安心できない。
    もちろん、それがあっても安心できないんだけれど……。
    それは、自分と相手だけの間にあって欲しい。
    じゃあ、それと愛は、一緒のものではないの?

    多分、違う。

    なぜか、わたしの中で、「薔薇のために」と「ふたりエッチ」という、2つの作品が、グルグルするのであった。

    形がないから、不安になるよ。
    でも、だから、大切なもの。

  • なんていうのかな〜、純粋っていうか、心が洗われるよ、めっちゃ面白いし泣くぅ!!

  • 友達から借りて読む。
    ブスでデブな女の子(性格は良い)
    が、同居する美形男子2人に愛されるという。。。話。
    あるワケナイ話だけど、でもいいじゃないか。夢だっていいではないか。

    さて、今夜もう一度再読しよう。

  • 恋愛もので一番好きかも知れない。

  • 外見が美しくないが、実は有名女優の娘だった「ゆり」。彼女の傷だらけでも這い上がりながら自分の「恋」を手にするお話。
    ゆりの健気さ、タフさに脱帽。

  • あり得ないけど 夢をみたい(*´艸`)

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