恋愛的瞬間 (2) (小学館文庫)

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著者 : 吉野朔実
  • 小学館 (2002年1月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (311ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091913951

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恋愛的瞬間 (2) (小学館文庫)の感想・レビュー・書評

  • 中盤にある前後編のだけ首を捻ったけれど、前の巻に引き続き秀逸な作品集。誰でもそう言うだろうけれど、ハルタと司がいいです。最後の2話が好き。

  • まずは、自分自身が、自分の納得できる場所にいなければならないということかな。
    そうすれば、自ずから、運命は動き出す。

    動き出しさえすれば、あとは、縁の力というのは、けっこう強いですからねぇ。
    コロコロと速い速い。

  • 司登場。抵抗ある恋愛が友情という定義はおもしろいと思う。ストーカー話は勘弁してほしい。いろいろおもしろいよ。

  • 想像力の欠如っていうのは大きな問題だと思う。
    この人がどうしてそういう行動をとるのか、
    どういう気持ちでいるのか、
    推しはかることができない人間が一番怖い。
    彼らの想像は妄想でしかなく、膨れ上がった感情は暴走して
    終いには相手を傷つけかねない。

    人の心を理解することなんて不可能だということは知っている。
    けれど、他人の気持ちを汲もうとすることはそんなに難しいことだろうか。

    なんでみんなそういうことがわからないのかな。

  • なんだろうなぁ。
    構成と台詞だろうか。

  • 貴方は私の不幸を愛している。この台詞がすきだ。

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