恋愛的瞬間 (3) (小学館文庫)

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著者 : 吉野朔実
  • 小学館 (2002年2月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (332ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091913968

恋愛的瞬間 (3) (小学館文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 最後まで良かった〜。最終回の未消化感も逆にかっこいい。大人っぽい漫画だなと思う。ただ何というか、全体的に設定がちょっと盛り気味なんですよね……そこだけ……。

  • 「六月」は、怖い話だな。
    でも、まあ、そういったことにはまっていくタイプではないので、大丈夫か…。それなりの資質が必要だから。

    「お姫様の事情」は、こんな感じあったよな~と思いながら読みました。
    まあ、簡単にしていこうと思っても、なかなかそういうわけにはいかない。けっこうそれが好意から出ていたりするとストレスだったりします。

  • こんな怖い漫画読んだことない。吉野朔実さん、どんな精神構造してるのか・・・是非知りたい。

  • 全3巻。人はいつでも狂える。

  • 再読。昔付き合ってて結局今も付き合ってる人が昔くれた。付き合ってる彼女にこれをくれるってなかなか度胸がある。どのエピソードから何を感じ取って欲しいの??勘ぐってしまうでしょう。
    恋に悩み疲れたときに読むと良いかも。また、悩んでる自分に酔ってるときに読むのも良いかも。

  • まさかのハルタ。やっぱり登場してくる知らないキャラ話より、遊馬や司の話がいいよ。司と撫子はよいよ。

  • みんな自分を見てほしくて、
    自分の話を聞いてほしくて
    人の話にはとんと興味がない。

    コミュニケーションは常に一方通行で、
    でも、でもそれってどうなんだろう。

    わたしは人の話をきちんと聴ける人間でありたい、と
    そういう人間になろう、とそう思った。

  • 吉野朔実の描く恋愛はネトネトしていなくて好きだ。

  • 絶妙の間かもしれない。

  • 「大丈夫 いつかきっと酷い目に会えるよ」−それぞれの人物の幸福を得る方法はまったく異なっている−(恋愛的瞬間1より)ストーカー、暴力、浮気、など様々な恋愛患者を心理学博士(主に恋愛心理学?) 森依四月がさらりと分析する。オムニバス形式なので読みやすいシリーズです。

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