はじめちゃんが一番! (1) (小学館文庫)

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著者 : 渡辺多恵子
  • 小学館 (2001年10月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (299ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091914217

はじめちゃんが一番! (1) (小学館文庫)の感想・レビュー・書評

  • はじめちゃんみたいな明るさと、図太さと、まっすぐさ、強さが欲しい!!へこたれないで前を見続けられるような…
    はじめちゃんがいると、ぱっと明るくなる。人の心に光を与えられる存在ってすごい。
    絵も綺麗で、5つ子は可愛いしWEはかっこいいしでとても良い。なぜ瑞樹があんなにも一気に乃亜に惚れてしまったのかわからないけど…
    亮の弱いところも含めて、優しさが好き。
    女の子ならみんな、好きな人のいちばんになりたいよね。

  • これも渡辺多恵子の初期代表作。五つ子の弟が「AAO(エイエイオー)」というユニット名で芸能界デビューし、主人公がそのマネージャーを務めるというお話し。とても健全で良心的な作品であり、安心して読むことができる。フラワーコミックス全15巻(絶版)、小学館文庫全10巻。

  • 何度読み返しても、ドタバタコメディーに笑える。家族愛に泣かされる。男女とわず、キャラの可愛さに萌え転がされる(笑)

    何より、はじめちゃんのパワーを分けてもらったみたいに、元気になれます。

    夢見る乙女心(妄想力ともいう)にタフな根性、素晴らしい金銭感覚を兼ね備えた、ステキな女の子(笑)
    少女マンガに出てくる女の子で、こんなに好きになれる子は初めてかも。
    とにかく、元気になりたい時にお勧めです。

  • さすが、な感じの完成度。
    良質なマンガだと思う。

  • 目がかわいい><
    5つ子かわいい><ふるいけどすごいい

  • 五つ子の弟を持つ、姉はじめのお話。
    両親が共働きのため、幼い頃から母親代わりに弟たちの面倒を見てきたはじめ。
    五つ子がいるおかげで、家計費はいつも火の車。
    そんな弟たちを憎む反面、とても大事に思っている。

    非っ常ーに良作です!!
    もう毎話毎話感動しっぱなしの、家族愛や人の温かみを感じられるお話。
    しかし、そうかと思ったら思わず笑ってしまうような場面も多々あります

  • 実家で発掘して数年ぶりに再読。<br>
    以前に楽しく読んでた漫画でも、感性が変わっていくのか、だんだんおもしろく感じないものが多くなっていく中これは今でも面白かった。コメディとしても面白いし、暗いところもしっかりかかれてて読みごたえもある。五つ子ちゃんもストーリーの中でそれぞれの個性が出てきて作者の愛情?みたいなものを感じたね。

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