BASARA (3) (小学館文庫)

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著者 : 田村由美
  • 小学館 (2002年3月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (287ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091914330

BASARA (3) (小学館文庫)の感想・レビュー・書評

  • 主人公が、敵を倒して「私のやったことは正しかったのか?」と苦悩するマンガって、どのくらいあるんだろうか。
    私が読んだことないだけで、たくさんあるのかな。

    私が今まで読んだのは、ドラゴンボールの悟空みたいな、「お前は悪いやつだからオラがやっつける!」みたいな人が多かった。
    だけどもしかしたら、フリーザにだって、夫の帰りを祈りながら待つ、愛する奥さんがいたかもしれないんだよなあ。いないだろうけど。

    蒼の王が、とにかく気持ち悪い。

  • お互いの立場や身分を知らずに、更紗と朱理が惹かれあっていく。求めあい、憎みあう。どちらも2人にとって本当の関係。2人がお互いの身分を知るときが、少しでも先であってほしいと思う。そのときまでに戦いの状況が変わっていてくれればいいのにと思う。

  • 随分前に買ったのだけれど、なんとなく気になった再読。

  • うわー、すごいなー、おもしろいなーと思ってたんですよ。
    でも、三巻までしか置いてなかったのさ。

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