BASARA (4) (小学館文庫)

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著者 : 田村由美
  • 小学館 (2002年3月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (333ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091914347

BASARA (4) (小学館文庫)の感想・レビュー・書評

  • 私が一番好きな那智が出てきた。

    だけど浅葱がどんどん出てきて、割と苦手な巻。
    人気の高い浅葱ですが、私は苦手です…。

    彼を見ていると、「ぼくの地球をー」の小さい子(輪だっけ?)を思い出してしまいます。
    彼も苦手。
    ていうか、私がセンター分けの男子が苦手なだけ?

  • 巻末の近藤史恵さん(小説家)のエッセイが秀逸。

    『BASARA』は少女漫画としては、かなり異質な作品だ。
    けれども、女の子には、綺麗なお人形とかわいらしいぬいぐるみを与えておけばいいわけではない。少女にだって戦いの物語は必要だ。なぜなら、物語で描かれる戦いは生きることの象徴だから。ぐらぐらする心を奮い立たせながら、自分の必要とするものを手に入れ、守りたいものを守ることだから。
    けれども、かっこいい男の子に恋することもやめる必要はない。どちらかひとつなんて、いったい誰が決めたのだろう。
    欲しいのは両方だ。

  • 人を信じるって大変だなぁ。嘘をついた人が仲間にまぎれこんでいるかもしれないし、信頼している仲間を大事にするがゆえに、言えないことがある。でもそれが不信ととられてしまうこともある。

  • 随分前に買ったのだけれど、なんとなく気になった再読。

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