BASARA (16) (小学館文庫)

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著者 : 田村由美
  • 小学館 (2002年9月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (355ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091914460

BASARA (16) (小学館文庫)の感想・レビュー・書評

  • 外伝のみの巻。面白かった。

  • BASARAの外伝がいっぱい詰まった一冊。


    なんていいんでしょ。
    聖と那智の話もよかったし、ハヤトもたくましくなった。ガンバレ!
    みんなのご先祖の話もとても良い。
    玄武が竹光になった経緯がわかった。

    ちゃんといろんなとこ補完してくれて、かゆいところに手が届く一冊です。

    ワンピース好きな人は、絶対好きになると思うなあ。
    あのくらい人気でてもいいのに。
    そこはやっぱ少年マンガと少女マンガの違いかな。

    今となってはなんでこの漫画・この作者を知ることになったのか覚えてないけど、出会えたことに感謝。

  • 読み終わってしまった…。みんなすごく好き!と思いながら、揚羽と浅葱から目が離せなかった自分の趣味のわかりやすさに項垂れるしかない。一側面の善悪では割り切れない人間の深みと重みと情熱が凝縮された物語でした。

  • 最後に、更紗とその仲間たちの幸せな日々が読めてよかった。
    読み終わってしまって、とても寂しい。

    いつまでも、続いていてほしい物語。
    一生、更紗を見守っていていたい。

    外伝10PAJAMAと11TOMATOが好き。
    外伝10の泣きながら、笑いながら眠る更紗かわいい。

    好きなキャラクター
    ①揚羽
    ②群竹(那智にかまわれているところがかわいい)
    ③市松と菊音ちゃん
    (「楽しく幸せになろーぜ」っていいな)

    魅力的でないキャラがいない、という。

  • 久々によんだ!
    時間なかったから、まだちゃんとした感想にはなってないけど、やっぱり好きだな。

    本当、こういう漫画ばっかり与えて育ててくれた母親に感謝。

    とりあえず、市松が良いキャラ。もっと掘り下げて欲しいけど、あれくらいの登場時間だからこそ格好良いところをみせられたのかなぁ。

  • 小さな文庫に、ぎゅぅっといろいろなものが詰まっている。泥や血にまみれ、涙を流し、腕をもがれ、彼らはそれでも生きる。生きることはそもそも戦いなのだと気づかされると、何巻かの後書きエッセイで誰かが書いていた。心がざわつく。自分は、そんなふうに強く生きているだろうか。

  • 番外編の章名に笑ってしまいました。7seedsがでた今読み返すと、両作品のピースの繋がり方にワクワクします。 この巻を読むとBASARAが決してハッピーエンドの終わった話ではなく、それぞれが勝ち取った"自分"の生き方の、人生の半ばである。という視界が開けました。生き残った人々のこれからも代々と続いてゆく営みを思って、楽しみにもなるのです。

  • とにかく泣いた。
    ドラマティックで、素敵なセリフもいっぱい。
    じっくり読みたい。

  • SF歴史マンガ?「時代に翻弄される」という言葉が浮かぶ。最初友達に借りて読んだが、あまりに気に入ったので文庫化したものを購入。全16巻。

  • 外伝だけで1冊出来上がるのは、それだけキャラクターひとりひとりが立っていて、背景まできちんと描いているから。
    DBやスラダン並みの知名度が出るべき作品だと思うけどなぁ。

  • なんとなく読み返してみる。面白い。

  • 文庫版です。本編終了後の外伝集の16巻。
    これ単品でも、後日談が気になる方にはお手にとる価値あり。

    那智の話、聖の話、浅葱の話、4本の宝刀とそれがそれぞれに散った話、
    朱里と更紗の後日談、多聞ちゃんの話、
    ナギのお話、後日談、後日談(笑)

    懐かしく、充実してました! うぉーみんな元気か〜!(笑)
    満足の一冊です☆

  • 若いアーティストの友人オススメで。

    壮大、感動の大作!
    愛と勇気と優しさと強さと。
    いろんな登場人物がそれぞれに素敵で魅力的。
    外伝集の子供たちが出てくるところが大好き。

    飯田史彦氏の「ツインソウル」とたまたま平行読み
    するけど、なんだかぴたっと相性が良かった。

  • 恋愛キュンもあり、冒険もありで、すごいおもしろい!お薦め!
    未来の設定で統一国家じゃない争いが絶えない時代。「運命の子」という予言をされた双子の兄が殺され、その兄に成り代わり双子の妹・更紗が仲間を増やしながら、暴君君主に立ち向かって行く話。
    いろんな仲間が増えていくんだけど、みんな個性豊でそしてすごく素敵な仲間ばかり。
    読んだ人それぞれたぶん好きなキャラ違うんじゃないかな〜それぐらい出てくる人が皆魅力的なキャラ。そして、そんな争いごとの話の中せつない恋愛もからんできて、もうこれは大作ですね!
    ちなみに私は揚羽が好き。もう揚羽の生き方には泣ける。見た目と違ってすごい男らしいんだよ。あと楽天的だけど、ここぞという時にはたよりになる那智が好き。

  • おもしろい。一気に全巻読んだ。
    そして泣いた。
    読まなきゃ損!

  • 単行本全巻あり。
    世直し&恋愛 の女子系。
    言葉や人物が薄っぺらじゃない★好きだ。

  • コンプ済みです。登場人物が生きている話です。高校生の時に読んで、凄い衝撃を受けた話です。

  • あげはさん好きだったなー

  • 少女漫画の奇蹟だ…

  • 時々、無性に読みたくなる。

  • 高校生の頃流行ってたー!クラスみんなで読んでた気がする。

  • <font color="blue">命を賭けるということは<br>
    死んでもいいと思うこととは絶対に違う</font><br>
    <br>
    恋愛だけじゃない、人間って、信頼って何だろう。そんないろんな問いかけのひとつの答えになる大作。壮大です。

  • 愛と強さと冒険と。わたしは更紗になりたくて、赤の王にも憧れた。「死に方なぞ知らんわ!」

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