少女革命ウテナ (1) (小学館文庫)

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  • 小学館 (2003年8月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (348ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091915214

少女革命ウテナ (1) (小学館文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 2003年刊行(初出年不明)。まだ、全体像や物語の骨格が掴めない。王子様を多種多様揃えております、という意味で、実に少女漫画。主人公もスポーツ万能、剣技に優れた男装の麗人そのもので、これまたThe.少女漫画。ただ、個人的には、少女漫画をあまり読んでないので、本作が、どれほどの革新性や特異性を持って語られるのかは判らない。「輪るピングドラム」の幾原邦彦氏が監督したアニメーション版「少女革命ウテナ」の存在(ただし、未視聴)から、本作へ来たので、感想を言えるほど理解できないかも。

  • ネットで『とりかへばや』を見かけてから、途中までしか読んでなかったのを思い出して読んでみた。
    やっぱり、今風か一昔前の絵柄かに関わらず、絵が綺麗な作家さんの絵は、読んでいて気持ちが良い。

  • 3巻まで読了。なんか、こう、凄まじかった。のちのちいろいろ考えたい。劇場版だけでもいいからアニメ見よう。

  • すばらしすぎる

  • ようやく入手!

    漫画版だと本当にあらすじだけなので追いやすいwしかもミッキーはウテナのことが好きなんですね。まあ話としてはそちらのほうがスマートだし、樹璃先輩が要らないレベル。
    解説のJ・A・シーザーさんの真夜中のラブレターぶりがすばらしい。言葉に対する感度に脱帽します。

  • ○ラ○ンと違って絵が雑じゃなくて綺麗♪
    少しだけどシーザーさんのエッセイも読めてよかった。

    漫画版の冬芽はかっこいい。
    樹璃がアニメと違うのは残念だけど、掲載誌がちゃおだったのでしょうがないね。

  • ぽろぽろ泣いちゃうアンシーかわいい!!
    アニメの何を考えているのかさっぱりわからないアンシーも好きだけど、この漫画版のそのミステリアスさをほんのちょっと抑えたアンシーさんもすっごくいい。
    若葉ちゃんの真似してウテナにおぶさるシーン好き

  • アニメと同時にみましたが、アニメにはない部分やはしょった部分が少女マンガらしさを引き立てていて良いなと感じました。
    チュチュはアニメの方がかわいいかな。

  • やれ決闘だのバラの刻印だの革命だのと序盤からかなりトバした展開で読んでいるこちらとしては戸惑うのですが、それは主人公・天上ウテナも同じ思い。こういった作中の人物と読者に共感というか一体感を生む展開は好きです。そしてツッコむ事を放棄させてくれる現実離れぶりも快感。初めての決闘の際、覚悟を決めたウテナの思い『男でも女でも強さと気高さを失わない人間を「王子さま」という』が印象的です。王子さまはともかく、潔くカッコよく生きて行こう。

  • ほほう……前日譚が描かれているのか。
    そして恋する相手が異なるのか。
    さらに樹璃さんがはっきりと負けるのか。
    などなど。
    美麗。

    しかし、ぺろぺろ君……? ……?

    アドゥレセンス黙示録の冬芽の活躍には笑った。

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