少女革命ウテナ (3) (小学館文庫)

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  • 小学館 (2003年9月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (413ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091915238

少女革命ウテナ (3) (小学館文庫)の感想・レビュー・書評

  • カレーの話が本編の余韻ぶっ壊してくれたよありがとうありがとうチュチュかわいいね!!
    あれないのかなーと思ったら黒薔薇も樹理さんもあった。でもななみちゃんとかミッキーカットが残念だなぁ。
    映画の漫画版はとってもよかった!映画で見れなかったものが見られて嬉しいな!ふたりで幸せになってほしいです。
    アンシーの「消えろ私の幻想」的な台詞が好き。

  • 良くも悪くもオープンエンディングで、謎解きはなされないまま、かつ、続編も可能な形での終了(革命の対象たる支配者、その意味するところ、象徴した現実は不明なまま。支配者の変動も無さげ)。ただ、3巻は、本編原作部分のみならず、幾つかの番外編、アニメ劇場版原作も掲載。アニメ劇場版の原作漫画の方が、女と男のエロティシズムを正面から描写、敵味方の構図が単純、アンシーの改心?が明確なため、物語としては判りやすい。また、「ウテナ寝取られ男」に等しかった冬芽の道化ぶりは、映画版原作の方が薄まっているのも特徴かも。

  • ウテナ=萼
    花・アンシーを支える。

    アドゥレセンス黙示録は、新しい世界へ行った二人が困難を抱えながらも幸せに寄り添っていて、ぎゅっとくる。革命は痛みを伴う。でも、幸せになってほしい。

    漫画になってもやっぱりウテナは難解だ、わからん!笑
    でもそれでいいや、好き

  • 最終回とても分かりやすかった。

  • 余韻の残る結末で、こういった未来を感じさせる終わり方は大好きです。若干、持て余してしまったキャラクターがいる気もしますが、下手にエピソードを掘り下げて冗長になるよりはストーリー展開のキレを重視したのだな。と受け取りました。長期連載で大河的な広がりをみせる作品は追いかけるだけでも疲れてしまうので、休日1日で読みきれるこのくらいのボリュームは良いですね。と、改めて思った次第。一度でいいから樹璃さんの髪型を真似してみたいのですが、かなり大変そう。

  • アドレセンス黙示録目当てで三巻を購入。なんか、ゴメンナサイ。

    ウテナの王子様姿やウテナの消え方とアニメと違うところが多いな。
    アドレセンス黙示録も、大好きなウテナカーがカット…。
    最後のプラネタリウムのシーンで2人のリアリティありありな格好が新鮮でした。

  • わかったようなわからんような!アニメみたら補完できるんだろうなぁ。

    カレーのくだりから西園寺さんがいとしすぎました。

    瑠果さんのおはなしがとてもすきです。いいなぁ。

    劇場版はポカンとしてよみました。

    あとで本編も映画もアニメみようね!

  • 映画版はまだ見てないので、何ともいないが、やっぱりアニメで良く分からない所とかは、漫画で見ると分かったりする。
    冬芽を好きなウテナって言うのが凄く新鮮。
    それにしても、裸率高いな・・・。

  • 最終巻。映画の漫画版や、短編も入ってます。

  • 完結 アドゥレセンス黙示録の他に樹里様メインの話とか、御影の話とか。

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