天は赤い河のほとり (5) (小学館文庫 (しA-35))

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著者 : 篠原千絵
  • 小学館 (2006年12月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (316ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091917553

天は赤い河のほとり (5) (小学館文庫 (しA-35))の感想・レビュー・書評

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  • 七日熱と偽物の話は、比較的軽く読めるエピソードだし、仲間がいいやつで、偽物も結局悪い子じゃないしで、割と好き。ただ、予防接種のことに思い至る前も逃げずに看護しているのはちょっと…盛ってるな。献心的というより危機管理意識が足りないというように見える。
    皇妃に対して民衆が歓声を上げてて、「え、そんなに…」と思ったらカイルにはもっと大きい歓声、という展開はいいな。

  • 【レンタル】とっても王道だけど、だからこそ目が離せない。トントン進みすぎてるけど、それだけユーリが凄いということなんだろう。最終的に本当に日本に帰る(帰れる)んだろうか?

  • ザナンサ皇子が暗殺され、しかもそれはエジプトにやられたと仕向けられる事態に。
    その事態を収集するため、傷だらけのユーリはカイルの元へと必死に帰ろうとする。

    弓で刺された背中もそのままに帰る本当の意味、ユーリの強さが感じられる今巻。

  • 本屋で立ち読み。

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