天は赤い河のほとり (6) (小学館文庫 (しA-36))

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著者 : 篠原千絵
  • 小学館 (2006年12月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (316ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091917560

天は赤い河のほとり (6) (小学館文庫 (しA-36))の感想・レビュー・書評

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  • イル・バーニのキャラが好き。クールだけど忠誠心とか正義感が人一倍強いとことか、言いにくいことをあえて言う立ち位置をわきまえているとことか。ウルスラも、悪役から味方になったキャラがすごい良い奴になるパターンそのまま。ジュダがかわいい。
    カッシュとウルスラの死亡フラグがわかりやすすぎ。この件がひと段落したら報告とか、だめだよ…。そういうことはすぐ言わないと。
    ギュセル姫も出来た人だが少々聞きわけが良すぎる気も。
    相変わらず皇太后の背水の陣っぷりがすごい。黒なのをほぼ認めた上で最後の切り札を使ってきたな。

  • 【レンタル】相変わらずの事件の連続でマンネリ化&ウンザリしてきた。同じ様なことがあと10冊分続くのかな? この先もう記憶にないけど。……にしても。カイル皇子の魅力はわかるが、日本に置いてきた彼氏がちょっと、かわいそうだなw

  • カイルに子どもが・・・!?
    という、衝撃な展開からスタート。

    そんな中、カイルに罪を擦りつけて皇帝殺しをしようと考えている皇太后の目論見を知るユーリ。

    でも読み進めて行く内に本当のターゲットはユーリだったとわかる。

    皇帝は殺害されユーリがその罪を擦り付けられ、事態の収集がつかない中、ウルスラが『私が皇帝を殺害した』と名乗りをあげて・・・

    この一冊で怒涛の展開に。

  • 本屋で立ち読み…じゃなくて持ってました。

    ==========

    タワナアンナ、手段を選ばなくなってきてますw
    自分の血統を残したいからって…だからって自分の息子まで薬で操るか!?
    や、女って恐ろしいねーww

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