天は赤い河のほとり 第8巻 (小学館文庫 しA 38)

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著者 : 篠原千絵
  • 小学館 (2007年1月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (328ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091917584

天は赤い河のほとり 第8巻 (小学館文庫 しA 38)の感想・レビュー・書評

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  • なんといってもこの巻は、ユーリが日本に帰るのか、ヒッタイトに残るのか決断したシーンが一番の名シーンだと思う。

    どこで生きるのか決意したユーリが印象深かったし、なによりこの作品のタイトルの意味がこのシーンで物凄くいきていると思った。

    しかしながら、ここまで来るのに長かった。
    一番決着をつけないといけない部分が、ようやく収まったという感じ。

  • 「わたしの生きる天はここにあった」っていうモノローグのスケール感がいいな。このへんの演出はさすがに感動。カイルが「俺に愛される覚悟はできているのか」的な聞き方をするのがさすが。イケメンにしか言えない台詞。
    皇太后の陰謀がもはや個人的な嫌がらせになってきていて笑える。
    アレキサンドラ登場。超かわいい。
    後宮の女の戦いは今更感があるが、まあ王宮ものでは外せないか。モブ女子がケバい。もっとオリジナルの絵柄に似せる努力をしろよ。
    こういう展開で、主人公が本気でコンプレックスを感じて凹むのがイラッとくるんだよな。普通だったら絶対「必死かw」と他の女を心の中で見下すだろ。まあ身分の高い人を迎えた方がいいのかも、的な、政治的に真面目な悩みでもあるのはわかるけども。
    ジュダについて、皇太后がウルヒに「お前と同じ金髪」と言っているのが今後の伏線。

  • 【レンタル】お……女って怖い。身分に固執した女って怖い。そこに全てを持ってかれた巻。醜い。で、本当に日本に帰れないんだろうか? 何か方法ありそう。

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