天は赤い河のほとり 第16巻 (小学館文庫 しA 46)

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著者 : 篠原千絵
  • 小学館 (2007年5月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (332ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091917768

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天は赤い河のほとり 第16巻 (小学館文庫 しA 46)の感想・レビュー・書評

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  • 最後までエロ面白かったです。

  • 【レンタル】とても読み応えのある話だった。中盤までは同じことの繰り返しでウンザリした部分もあったけど。番外編では本編未来が垣間見えてそれはそれで楽しかった。名前覚えきれてなくて誰が誰かわからない人もいたけどw

  • 長かったこの物語も最終巻。
    1巻を読み始めてから本当に色々な事があったなぁと感慨深くなる作品だった。
    最終話のカイルがユーリにプロポーズするシーンが本当に印象的だった。
    何回読んでも面白いと思える作品。
    名作だと思う。

  • ヒッタイト帝国からようやく帰国しました!!
    面白かった~!
    ルサファかっこよすぎ。

  • 今まで読んだ少女漫画の中で、たぶん一番好きな少女漫画。もともと世界史好き人間であるが、これを読んでさらに好きになった。トルコ旅行したい!
    ただ、カイルとユーリが亡くなってから“その後”が見たくなかった。ヒッタイト帝国が衰退していくことは世界史を学んでわかっているはずなのに、あっけなく滅ぼされるところを描かれると正直キツイです。国が燃えているところなんか特に泣けました。遺跡も。ハッピーエンドなのに、哀しさが残る。私としては、カイルとユーリの子供が生まれてワイワイ、辺りで終わってほしかった。こんな読者もいるんだな、くらいに思ってください。以上、一個人の感想でした。

  • 天河(勝手にこう略してる)文庫版最終巻。
    ヒッタイトとエジプトの攻防戦の決着!

    そしてカイルとユーリ亡き後のヒッタイト・エジプトが少々描かれている(外伝的物語)。

  • 過去召喚歴史ファンタジー。
    水から伸びた手に引き寄せられた「ユーリ」は、古代ヒッタイト帝国に無理矢理連れてこられる。
    ユーリの考え方、何があっても立ち向かっていく姿勢に元気をもらいます。

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