天は赤い河のほとり〔小学館文庫〕 全16巻セット

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著者 : 篠原千絵
  • 小学館 (2007年8月27日発売)
  • Amazon.co.jp ・本
  • / ISBN・EAN: 9784091919816

天は赤い河のほとり〔小学館文庫〕 全16巻セットの感想・レビュー・書評

  • コミックを所持。

  • ネットで大人買いしてしまった♪
    カイルがかっこよすぎる…☆
    この作者さんの作品はどれも面白いです。ミステリーで怖いイメージがありますが、この作品はそれほどでもないかな?最初の方は少しグロいのがあったけど。

  • I got the whole 文庫版 set for Christmas from my brother! Yaaaay!

    篠原千絵 is one of the best of the best when it comes to manga of the shoujo genre. And in my opinion, this is her best work by far. It has magic, adventure, a wonderful historical setting and is above all, an amazing love story.

    But what really makes this series work, is the awesome heroine. She is spunky, smart, and a warrior at heart; but she is also an ordinary girl, thrown into an extraordinary world. She has weaknesses and strengths, just like any other normal girl, which in turn makes her completely relatable.

    I highly recommend it!

  • 一生手元に置いておきたい漫画。
    実家にコミックが全部揃っているのにもかかわらず、
    手元においておきたくて、文庫も買ってしまった。

    カイルのユーリに対する執着が萌え要因(笑)

    世界史、もっとちゃんと勉強すればよかったなぁと思った本。
    (今からでも遅くない?)

  • 神漫画。以上。

  • 時は遙かいにしえ、四大文明が栄えた時代
    主人公ユーリは、現代から生け贄として召喚されます
    王妃の虜の身から、王子カイルの手で助け出され
    現代に帰るため、名ばかりの愛妾の生活が始まります
    けれど、行く手を阻む王妃と、
    王子を取り巻く情勢が否応なくユーリを時代に縛り付け、
    物語は展開していきます

    「何十回でも読み返したい傑作」の一つです

  • 鈴木夕梨は、歴史は苦手だが運動神経抜群の現代日本の中学3年生だった。
    高校に合格し、ボーイフレンドとのデートの途中、突然水たまりから出てきた手に引きずり込まれ、ヒッタイトへとトリップしてしまう。
    時の皇后ナキアが自身の企みにユーリを利用するためにユーリを召還したのだが、第3皇子のカイル・ムルシリに側室という形で助けられる。
    また武勲に優れた事からユーリ・イシュタルと呼ばれるようになり、最終的にはヒッタイトの皇后(タワナアンナ)になるという物語。
    やっぱこういう歴史もの好きですわ☆
    史実に基づいてるし($'`)
    カイル様がかっこいい…☆

  • これはいい。

    紀元前14世紀のヒッタイト(現在のトルコ)という国に呼び寄せられた1人の少女の物語。
    わかりやすいところでいうと、
    ツタンカーメンとかラムセス○世とかの古代エジプトの時代で、作中にもバリバリ出てきます。
    もっと言うと、古代オリエントとか。
    世界史やった人は「ヒッタイト=鉄器」で覚えてるのではないでしょうか。

    マンガなので多少の脚色はありますが、結構史実に忠実らしいです。
    少女マンガですが、歴史系のマンガが好きな人はぜひ。

  • 世界史が好きな友達に借りました。
    普通の中学生の女の子が紀元前14世紀のヒッタイトに呼び寄せられ、最初に出会ったのはイケメンの王子様!成り行きで王子の側室として過ごすことに…というベタベタなお話ですが、その割には読み応えのあるものでした。無知な私が「えぇ?」と思ってしまうところもありましたが。ヒロインのルックスが最後まで好きになれなかったのが残念です。
    私の好きキャラは?ラムセス?黒太子?イルバーニでした(笑)。

  • 異世界トリップもので一番好き。

    主人公ユーリが呼ばれたのは紀元前14世紀のトルコ、――古代ヒッタイト王国。
    政敵を呪い殺す生け贄として召還されたユーリは、なんとか逃げ延び当の政敵であるカイル皇子に保護される。
    敵は王国で絶対的な権力を持つ皇妃。
    カイルの側で戦ううちに、心からみんなのことを考えるユーリは支持を集めるようになり、カイルに惹かれていき。
    壮大な歴史大河モノ。

  • とにかく壮大で引き込まれます。
    ユーリみたいに生きられたらどんな世界でも最強だと思う。
    そしてカイルがほんとうにかっこいい!!!w
    強くて優しくて美しい。ヒーローはこうあるべきだって感じです。

    個人的にはウルスラの話が一番好きです。
    結末に向かうセリフとか全てが切なすぎる。。。
    「だけどあたし、もっと大きな夢を見てしまったの」
    「一緒にいられなくても、同じ夢を見て過ごせるわ」
    恋愛よりも大切な壮大な何かがあるのなら、それに賭ける人生もしあわせかもしれない。
    と、考えさせられました。とにかく泣ける・・・・・><。

    あと外見はタトゥーキアが好み。黒髪に前髪ぱっつん。オリエント1の美貌。
    最近行ったばかりだからかもしれないけど、エジプトはやっぱり良いなぁと思いました。

    大河歴史系(私が勝手に作ったジャンルだけどw)少女漫画好きな人は必読です!!!

  • 実は学園ラブコメがあんまり好きじゃない私。
    戦う、歴史物なんて言われると胸がときめく!

  • 氷室…最初だけ出てきた氷室…。イル・バーニ悪面して良いヤツ!

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