東京ラブストーリー (1) (小学館文庫)

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著者 : 柴門ふみ
  • 小学館 (1995年10月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (294ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091920911

東京ラブストーリー (1) (小学館文庫)の感想・レビュー・書評

  • ドラマを大昔に見たけれど、内容は全然覚えてなかった。
    でも面白かったです。
    カンチって懐かしすぎるなぁ

  • ■書名

    書名:東京ラブストーリー (1)-(3)
    著者:柴門 ふみ

    ■概要

    サラリーマンのカンチと医大生の三上は、故郷愛媛で高校まで共に
    過ごした幼なじみ。朴訥なカンチに比べ、三上は社交的で、とりわ
    け女性にはマメ。この2人に、自由奔放な赤名リカ、保守的な関口
    さとみが複雑に絡み合い、繰り広げるラブストーリー。
    (From amazon)

    ■感想

    有名なラブストーリードラマ「東京ラブストーリー」の原作です。
    細かい内容はやはり違いますが、大筋は同じような感じですね。

    1-3巻まですべて読みましたが、2巻の途中あたりから飽きてしまい
    ました。なんか、無駄にひっぱっている感が凄いです。

    また、主人公(長尾)と赤名の適当さが半端ないです。
    自由と適当をはき違えた感じ。優柔不断と真面目をはき違えた感じ
    で、理由があれば何でも許されると思っているのがうっとおしい
    です。

    結局、登場人物全員が「自分の好きな生き方をして周りを振り回し
    ている」という点では似たもの同士なんですよね。その生き方が周
    りにどう印象付けているかが違うだけ。

    まあ、人間なんてそんなものかもしれませんが。

    この原作を読むと、ドラマはよくできていたと思います。

    今は「漫画が原作のドラマが多い「という人がいますが、昔から「
    漫画が原作のドラマ」は多々ありますよね・・・

  • 愛媛などを舞台とした作品です。

  • ドラマより、原作の方がリアル感があっておもしろい!

  • 昔のマンガだけど十分面白かったです。今の漫画って本当手が凝ってるんだなぁと実感。だって服も背景も線がいい加減なんだもん。ストーリー的には、こんな終わり方ってあるんだっていう衝撃の終わり方でびっくり。思ってたより全然面白かったです!

    *2010【漫画】3作目*

  • 某ブック●フで立ち読み!!
    めーっちゃおもしろかった!!!
    心のひだひだをきっちり描写してて・・・泣けた。。

    編集者に男側の気持ちを聞いたり、女性編集者の意見を取り入れてできた作品なんだって。
    そんなふうに作品に参加できたらおもしろいだろうなぁ。。。

    続きはもちろん、ドラマが見たくなりました^^

  • ドラマの赤名リカも凄かったけど、原作は更に電波でアイタタタタ…

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