パイナップルARMY (Operation 1) (小学館文庫)

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著者 : 工藤かずや
  • 小学館 (1995年11月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (310ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091921116

パイナップルARMY (Operation 1) (小学館文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 浦沢直樹の作品では、この漫画が一番好きかな。
    なんと言っても読みやすい。
    伏線でがんじがらめになることも、長くて間延びすることもない。
    感動も恐怖も、生の果敢なさも描かれている。
    浦沢さんの良さが集約されていると思います。

  • 督促OL中にあった

  • 軽いアクション作品として読みやすいけど、ストーリーの展開がワンパターンに感じる。全体的に盛り上げ過ぎで、いい話なところも個人的には物足りないかも。

  • ジェド豪士。

  • 久々に読みました、娯楽として極めて高水準にあるマンガであることを再確認。
    一話完結の形式もよろしいかと。
    楽しみに次巻に行きますか。

  • 全話読了。戦争の爪痕が生々しく残る時代(今には今の傷があるけれど)に生きる人々の話。痛快なエピソードもしんみり後を引くエピソードもいい。

  • 全巻
    キートンを読んだ後だと、つまんなくはないけど、味気ない。
    キートンみたいに、余計な話や設定も必要なんだな。

  • 3巻まで。
    なんか女子供臭くて、途中でやめた。

  • 主人公はかっこ悪いんだけど肝心なところは決めてくれるしやぱりカッコいい。最近の間延びしがちな浦沢作品に飽きたならこの作品を読むとスッキリするはず。原作がついているというのもあるが読みやすい。でもでもやっぱり女には弱いというかハッキリしないんだな…浦沢作品の男性陣は。最後の最後で決めてくれるからニクイです。

  •  浦沢直樹さんは本当に器用な漫画家だと思う。

     近年は、現在連載中の『billy bat』や『20世紀少年』など長編ものが主になってきているけれど、本書のような一話(少数話)完結の漫画もそつなく描いてしまう。

     しかも、それぞれの著作で全然世界観も違えば、扱うジャンルも違う(本書に限っては原作者がいますが……)。1つの作品が売れても、次の作品はヒットしない漫画家も多い中で、これだけ多くの漫画を排出し、支持を得られることは至難の業。
     
     内容について触れることは特になく、読めば面白いのである。

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