パイナップルARMY (Operation 6) (小学館文庫)

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著者 : 工藤かずや
  • 小学館 (1996年3月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (291ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091921161

パイナップルARMY (Operation 6) (小学館文庫)の感想・レビュー・書評

  • 最後の方は「20世紀少年」みたいな話になっちゃって、あまり面白くなかった。作品にクライマックスが必要だと考えるって作り手の思い込みみたいなところもあるんじゃないかなぁ…。

  • これで終わりな訳だが、それも宜なるかなという感じ。ちょっと質が落ちている。とにかく脚本に難があると思われる、ネタ切れ的臭いもする。
    ★評価は全体のもの、この巻だけなら★一つかも。
    それにしても冷戦って遠くになりにけりという感慨が、、、

  • 軍隊、テロリスト、民主化、東欧などなど浦沢作品のエッセンスが詰まった作品。他の作品でもそうだけど、戦争や暴力の被害を受けた人達の話が多くてリアルな設定と描写なのに、読後は爽やかな心地よさと切なさを感じさせるストーリー展開が秀逸。Extremeな状況故に現れる人間の醜い本質と、それでも乗り越えて幸せになろうとする人達の葛藤と希望を、とてもよいバランスでとらえていると思う。
    ところで物語の最初と最後は繋がってるんだね。

  • 文庫版全6巻。
    これを呼んで「傭兵」モノに目覚めた。

  • 1巻の最初の話に繋がる終わらせ方がスゴイと思った。

  • 全6巻。
    この漫画から自分の浦沢さんブームが始まった…!
    綺麗に終わってるんですけど、続いてくれないかなぁと思い続けています。

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