めぞん一刻 (1) (小学館文庫)

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著者 : 高橋留美子
  • 小学館 (1996年12月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (337ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091921710

めぞん一刻 (1) (小学館文庫)の感想・レビュー・書評

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  • ゆるっと始まってゆるっと流れていく不思議な漫画。いつのまにかこのアパートの中に引き込まれている。

  • 全10巻(文庫版) 高橋留美子作品で一番好きな作品、恋愛漫画で五本の指にはいる傑作だと思う。

  • およそ20年前に読んだ時とは、全く違う感覚。

    歳をとったのかな。

    とても、いいストーリー。


    管理人さんの鈍感さが、見事にラップ。

    今になって、気づきました。

  • あのアパートすみたい!!!アル中女・朱美さんが、「あんたみたいな面倒くさい女から男取るほど私物好きじゃないわよバカ」っていいながら響子さんの涙拭うシーンがすっごい好き!!

  • 自分の愛する人がかつて愛した人をも含めて、その人を丸ごと愛するという覚悟。

  • 8,9巻あたりからようやく物語が動き出した感があって、急激に面白くなる。五代くんのダメっぷりには、漫画を破り捨てたくなるほど頭にくることが何度もあったけど、最後はちょっとホロっとさせられた。

  • 読んだの何度目かわかりませんが、いろいろあってまた(?)買い揃えたので登録。文庫版全10巻。登録はこの1巻のみで。

    不動産屋さんに行って「美人で若くて未亡人の管理人さんがいる下宿」でデータベースに検索かけてもらうようにお願いしてみることを考える。わりと真剣に考える。

    殴られるだろうか。殴られるようなところにはもう行かないほうがいい。そこで紹介される部屋なんて借りないほうがいい。

    ああね、とニヤリ笑ってこちらの言うことを無視し他の条件を聞いてくるようなところだったらまあ信用していい。もしかしたらそういうところが本当にあって、隠している可能性はあるのだが、それでもまあ信用していい。いつかわかることだ。

    ええっ!と言って食いついてくるようなところはやめたほうがいい。気持ちは十二分に理解してくれるだろうが、今後おそらくいや絶対に、管理人さんを巡ってライバルになるに違いないのだから、やめておいたほうがいい。そもそもそんな管理人さんいるとこあるのかよ、ということはまあ置いといて。

    そういう本です。わからなければ買って読んでください。以上。

  • 管理人さんと五代くんの恋の行く先を見守ってクダサイ!!!!!高橋留美子なんで、確実に面白いです

  • キャラクターの立ち位置が絶妙すぎる。
    それぞれの関係が固まった中盤以降で出てくる二階堂くんや八神さんも見事にひっかき回しながら馴染んでて、凄いとしか言いようがない巧みさ。

    この手の漫画では珍しく、ちゃんと1年ずつ時間が流れてみんな歳をとっていくのが見所。変わっていくことに終盤はなんだか泣けてきて仕方ない。

  • 昔はまったく理解できなかった。でもある程度の年になって読んでみると、響子さんの打算を含めた迷いも、五代くんの繊細さも優柔不断もすんなりと納得。実はものすごくリアルな恋愛を描いた漫画だったんだなと思いました。だからこそ若いころには、まどろっこしく感じたのだと思います。また二人を見守りつつやさしいばっかりじゃない周囲の人たちも魅力的で、主人公の成長と共にみなちゃんとそれぞれ前進していく。その部分を無理なく見せる構成力も素晴らしく、とりわけ一切の無駄がないラストシーンは、あらゆる媒体を含めた物語の中でも秀逸だと思います。

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