めぞん一刻 (10) (小学館文庫)

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著者 : 高橋留美子
  • 小学館 (1997年4月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (344ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091921802

めぞん一刻 (10) (小学館文庫)の感想・レビュー・書評

  • 最終巻ということで、ストーリー全体の感想になります。

    一言でいうとキングオブラブコメディって感じです。
    まさに王道、安定の高橋留美子節。
    ただベタなんですが、その分共感できるところも多くって…

    冷静に考えたらありえないような誤解とか、
    はたからみたらもう付き合えよって思う状況も、
    当事者からしたらやっぱり相手の気持ちなんか分かんないから、
    変な想像したり不安になったりやきもち焼いたりってありますよね。

    うん、あるよ。

    そういうすれ違いのせいで傷ついたり悩んだりケンカしたり…
    微笑ましいような、懐かしいような、応援したくなるような、
    そんな恋愛が詰まったマンガがこの「めぞん一刻」なんじゃないかなって思います。

  • ついに全部読み終えました…漫画って結構簡単に読めちゃう感じがありますけれども、文庫版シリーズは元々が15巻なのを10巻にしているからか、一巻のボリュームが結構あって時間かかっちゃいましたねぇ…。

    まあ、それはいいとして…初めは著者特有のギャグっぽいノリに耐えらんなくて読み切れない! と思っていたんですけれどもまあ、読んでみたらみたで続きが気になりますね!

    ということで最後まで読んだんですけれども、なるほどこういうラストシーンを持ってくるか…という感じでした。

    ヽ(・ω・)/ズコー

    んー…個人的に女性作者の漫画って肌に合わないんですけれども、これは良かったですね! まあ、完全に肌が合うって感じではないんですけれども…。

    当時はビックスピリッツの連載されていたみたいで、青年誌に連載されていた漫画ということも僕でも読めた遠因なのかもわからんです…少年誌のやつじゃ、さすがにこの年(三十路)ではしんどいと思いますので…。

    まあ、そんなアレでラブコメディ漫画ですけれども、割と楽しめました…。五代君と同じ男性である僕ちんですけれども、僕の場合は音無さん…あんまりタイプじゃないかもです^^;

    さようなら…。

    ヽ(・ω・)/ズコー

  • マ・メゾンと豆蔵。もどかしい!
    最後は読者の期待通りの展開となり大満足でした!

  • 好きな本、五本指に入る。すごくいい。(しみじみ)

  • 漫画の中での一年が早いなー。

    また読みたい。

  • ぼっ、ぼくの、たみにみそしれ るっ・・・

  • 今更ながら初めて読みました。
    名台詞だったり名シーンだったりは、アニメの特番とかで
    散々見てるので知ってるんだけども
    あーこういう平凡な話だったのかー、と。
    高橋留美子作品はぶっとんだ設定のしか
    読んだ事が無かったからね。

    1巻から通してずっと読みましたが、響子さんの性格が
    どうしても好きになれなくて、最終巻に突入してようやく
    かわいく見えるようになりました。
    ヒロイン人気がいまいち理解出来ないけど、五代くんの
    成長物語としては面白かった。
    でもちょっと長いなー。

  • 最終巻です。
    久しぶりにドキドキした(別の意味でも)。
    みんな大好きだー

  • 管理人さん好きじゃぁぁぁ

  • 全10巻

    ラブコメの王道ですよね。
    感動します。

    音無響子は素敵な女性ですよね。

  • 何回読んでもすばらしい作品です。読み終わると清々しく泣けてきます。大人になってから読むと子供の時に読んだ時とは違う感じです。1巻から読み進めた方にしかわからない響子さんと五代君の気持ち変化。笑えるし、見てられない。けど、この巻のサブキャラは主人公の二人より注目しよう!!
    4091921809  348p 1998・2・1 5刷

  • ああー、もうめちゃくちゃ素晴らしい、グランドフィナーレですよ、これは……!とてつもない大傑作だわ、こりゃあ……。なんだろう、読み終えたばっかりで興奮していて上手く言葉が出てこないな……また1巻から読み返したい、というか、これからずっと、ずっとずっと読み返していて、始終笑い転げては時折泣いて、そして顔がほころびしあわせな気持ちにさせてくれるんだろうなあ……。いやー、素晴らしかったです。あと、今の歳の頃に読んで本当に善かった……いい加減前向かなきゃね、俺はもう子供であることを許されていないんだから。五代ー!響子さーん……!/最終回直前の「桜の下で」に於いて、惣一郎さんの墓前で語られる五代の誓いには全身にぞくぞくぞくと気持良い震えが走り、じゅわっと涙が浮かんだ。心に染みる言葉ってこういうのだよなあ、絶対に……。そこからの展開が、もうひとつのプロポーズになっているような気がして、爽やかな気分になりつつ、にまにまとなるのだった。恋愛と日常生活の理想ってこうでありたいと強く思ってしまうなあ……最後のページから溢れてくる、とてつもなくしあわせな雰囲気がたまらなく最高でありました。最終回の余韻って、ああでなくちゃなあ……!すーっと快い風が心地よく身体をくすぐっては吹き抜けていくような、その絶妙なる感覚がひたすら気持良いのです。これは神懸っていると言っても大仰ではないように思えるなあ……本当にもう、全10巻通してあのように各々の成長と心境のうつろいが見事に描破されているというのは、凄まじい所業と感じるのであります。アニメ版も観なきゃなあ……。2006-04-18読了。

  • ラブコメでは過去最高の作品だと思います。

  • ハッピーエンドの最終巻です。こういう終わり方はいいですね。

  • 一刻館のお気楽な住人達が繰り広げる、日常的なラブコメが最大の魅力の作品ですが、後半はもう涙々!超感動の物語です。
    るーみっく作品の中では一番好きですね。

  • 長い話も後半は泣きっぱなし。めぞん一刻のようなところに友達みんなで住んでみたい(笑)

  • 最終巻。もう泣かずにはいられない!!泣かなかったけど。
    まぁ、感動の一冊であることには変わりありません。とりあえず、全部集めとけ!!

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