神の左手悪魔の右手 (1) (小学館文庫)

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著者 : 楳図かずお
  • 小学館 (1997年1月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (312ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091921819

神の左手悪魔の右手 (1) (小学館文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 面白かったー!!すごいテンション!!勢いに飲まれる!!主人公がほかの人物になって、過去を体験するシーンは主人公と読み手の目線が重なるような感覚になる。言語感覚も個性的。そしてクラクラするようなグロさ。でも少し疲れるww

  • すげぇ……なんちゅう壮絶な漫画。さながらジェットコースターに乗ったかのような気分。まるでわけがわからないけど「なんかすごい!!」でもそれで良いしそれが良いのだ

  • 「そうだ!聞こえるわけがないんだ!
     ぼくは今、一矢先生の子供の頃になっちゃったんだ……
     今は、三十年前の夢の出来事なんだ!」

  • 全04巻 完結

  • 衝撃を受けた高3の夏の事。
    楳図先生の発想には毎回驚かされる。
    想君かわいいよ、想君。

  • 楳図 かずおのなかでいちばん怖いと思う。病弱な女の子に怖い絵本をせがまれて、山小屋で登山者にケーキを胃がさけるほど無理矢理食べさせた上で鎌で惨殺したり、夜道で襲った女の膝下をボキボキ折った上で下水溝に閉じ込めたりという、リアルに恐ろしいことをしないとなぜか新作絵本が描けないパパの話「黒い絵本」シリーズがとくに恐怖でした。その他にも、小学生の体からバリバリと自転車が飛び出したりと、よくそんなこと思いつくなと驚かされるほど、楳図 かずおの想像力の臨界点が、軽々K点超えです。

  • 楳図先生の作品で一番好き。
    一番恐い作品はまことちゃんと思う・・・・

  • ウーメラヌーメラだったのだ!!!


    ・・・・?

  • こわいよぉ。
    でも
    楽しいよぉ☆

  • 内側から突き破ってくる描写が
    すごい恐い。

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