ふしぎな少年 (小学館文庫)

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著者 : 手塚治虫
  • 小学館 (1998年8月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (463ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091922649

ふしぎな少年 (小学館文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 「新世界ルルー」でロックが時間を止める力を持っているのに注目した辻真先がNHKドラマを企画し、新たなアイディアのもと手塚先生が書き記した原作(連載と同時にドラマも開始)。サブタンンの決め台詞「時間よ止まれー!」が有名です。

    4次元空間についてやタイムパラドックスについて等、しっかりした説明のもとで物語が進行していてさすが。微笑ましいラストもさすが。

  • 1961年〜62年。少年クラブ。
    NHKドラマ企画に書下ろしたSF。
    テレビとのつながりを大事にする手塚先生なので喜んで飛びついたのでは。
    あまりノッて描いている印象は受けなかった。

  • おもしろかったー、
    この漫画がすごく古いものだとは思えない。
    でも今の漫画よりもずっと単純明快でシンプル。
    私も時間を止められたらいいのにな、
    そしたら何も怖いものが無いような気もするなぁ、、と思ったけれど、
    こんな特別な能力を持っていたら自分の私欲だけに使えないから大変…。
    困った人が居たら、放っておけず助けなければ気が済まなくなりそう。。
    「時間がこのまま止まればいいのになぁ…」と思うことはたまにあるけれど、
    そう考えるとやっぱり時間は動いてこそ、なのだなあと思った。
    現実の世界に、もしもサブタンが居たら
    あっちこっちに事件や危機が発生しすぎていて、
    どうにかしようと奮闘することで死んでしまうかもしれない。。。

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