ツルモク独身寮 (Volume1) (小学館文庫)

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著者 : 窪之内英策
  • 小学館 (2001年1月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (322ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091925411

ツルモク独身寮 (Volume1) (小学館文庫)の感想・レビュー・書評

  • ラブコメ(死語?)の王道、代表作だと思う。
    脇を固めるキャラクターがしっかりしている。
    主人公・正太と杉本の才能(インテリア関係)が少し被っていたのが残念。
    三角関係の一角を担った正太の元恋人・ともみのその後について、エピローグで触れてほしかった。
    オープニングとエンディングの演出を同じにすることで、新しいストーリーの始まりを予感させてくれる。

  • ツルモク家具に就職するために上京してきた正太。その正太が住まうところとなったのは、独身寮。その独身寮のメンバーを中心に繰り広げられる青春ラブコメディーってところでしょうか。

    やはり個人的に好きなのは、ハンチョリーナ田畑ですかね。ハハンが班長って。あとはレイ子でしょうか。なんだよ、あのキャラは。だんだんと人間離れしていってしまいましたね。

    当時は学生で読んでてもなんとも思わないこともあったけれど、就職してから読んでみると、意外にわかることもあったり。

  • 窪之内英策の中で一番好きなまんが
    ワタナベは前に住んでいた所が舞台になってるのも嬉しい

  • すご〜く昔、10年近く前になりますがハマった本です。
    男の子モノのコメディって読まないけど、これは本当に笑えました。

  • 自分の夢をかなえるために高知から東京へ上京してきた主人公。独身寮を舞台に夢と現実と女に揺れ動く正太は果たして自分の道を見つけることが出来るのか。時々出てくる土佐弁がリアルで面白い。高知出身の人は一度読んでみては。

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