史記 (2) (小学館文庫)

  • 78人登録
  • 3.53評価
    • (5)
    • (10)
    • (15)
    • (1)
    • (1)
  • 4レビュー
著者 : 横山光輝
  • 小学館 (2001年7月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (383ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091925626

史記 (2) (小学館文庫)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • ▼第6話/臥薪嘗胆▼第7話/呉の滅亡▼第8話/因習打破▼第9話/改革者の悲劇 ▼第10話/孫子の兵法▼第11話/業因強国策

    ●主な登場人物/伍子胥(第6話)、句 践、夫差(第6、7話)、西門豹(第8話)、呉起(第9話)、孫武、孫濱(第 10話)、商鞅(第11話)

    ●あらすじ/中国南部の後進国・呉は、臣・楚から亡命した 伍子胥の提案を取り入れて国力増強に努めた結果、天下の大国となった。
    だが、中央 に進出して天下に号令するためには、隣国の楚を討たなければならない。呉王は、後 顧の憂いをなくして楚と戦うため、呉の南にある小国・越に攻め入った。
    絶対的に不 利な戦況にあった越であったが、奇策が成功し、呉は思わぬ打撃を受けて退却させら れるばかりか、このときに受けた傷がもとで呉王も死去する。その後を受けて呉王と なった夫差は、伍子胥とともに国力の回復に力を注いだ…(第2話)。

    ●本巻の特徴 /越に殺された父王の恨みを忘れまいと、寝床に薪を敷いた夫差。その夫差への屈辱 を胸に留めるため、苦い肝を嘗めた句践。初志貫徹した二人を描いた「臥薪嘗胆」を はじめ、全6話を収録。

    ●その他の登場キャラクター/文侯(第8、9話)、武侯、 田分、公叔、悼王(第9話)、孝公(第11話)

    ●本巻に登場する故事成語・諺・歴史 用語など/臥薪嘗胆(第6話)、牛耳る(第7話)、大夫(第8話)、三老、吮疽の 仁(第9話)、風林火山(第10話)、秦の法(第11話)

  • 両足を斬られて入れ墨の刑罰を喰らっても衰えぬ孫子の鬼謀。敵が友人だったにしても洞察力が半端ない。

  • 史記の2巻目。
    4文字熟語のことわざの元はこうだったのかと、普段使わない言葉の意味を改めて知ることもできる。
    マンガなので気を張らずに、ちょっと暇なときにさらっと読めてしまうのがだ、それでいて深いものがあり、なかなか面白い。
    さすがに小学6年生の息子には難しすぎるのか、「わけわからない」の一言。

全4件中 1 - 4件を表示

横山光輝の作品

史記 (2) (小学館文庫)を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

史記 (2) (小学館文庫)を本棚に「積読」で登録しているひと

史記 (2) (小学館文庫)はこんな本です

史記 (2) (小学館文庫)の単行本

ツイートする