妖怪博士の朝食 (1) (小学館文庫)

  • 21人登録
  • 4.00評価
    • (3)
    • (1)
    • (3)
    • (0)
    • (0)
  • 2レビュー
著者 : 水木しげる
  • 小学館 (2001年12月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (462ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091926111

妖怪博士の朝食 (1) (小学館文庫)の感想・レビュー・書評

  • 通底する思想は第17話『一生街』に集約されてる気がする。
    ねずみ男「とにかく"目に見えないものは無い"という奇妙な常識が変わらないとどうにもなりませんよ」
    「人間が幸福になれずセカセカするのは"死ねば無"という考えによるのです」
    「それにしても"人生を不幸がる文化"ってのはどういうものですかねえ?私は"人生は無限だ"という新文化をつくりたいと思うんですよ」

    あと下ネタがかなりある。
    「まあオレがお前を獲得するために作戦を立て、お前を我がものとしてどこに指を入れてもいい…という自由を獲得したわけだが…」とか凄い台詞だと思った。

全2件中 1 - 2件を表示

妖怪博士の朝食 (1) (小学館文庫)はこんな本です

妖怪博士の朝食 (1) (小学館文庫)の単行本

ツイートする