Sex 1 (小学館文庫 かB 7)

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著者 : 上條淳士
  • 小学館 (2012年8月10日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (271ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091930460

Sex 1 (小学館文庫 かB 7)の感想・レビュー・書評

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  • 5巻まとめて。

    中学生当時、連載中だった今作にハマり、単行本を揃えようと思っていたが、大人の事情がいろいろとあったらしくてその単行本がなかなか出ず、いつの間にか諦め、記憶から消え去ってしまっていた。
    それが文庫になって出ているということを最近知って、ようやく通して最初から最後まで読むことができた。
    大袈裟に言えば、青春時代の忘れ物を一つ、取り戻した気分。

    私には芸術的感性はまったくないが、それでもこの作品にはアートを感じずにはいられない。
    絵柄、構図と、間、そしてストーリーが奇跡のようなバランスで配合されていて、一言、かっこよ過ぎる。
    終盤、舞台が沖縄に移ってドンパチが中心になってからは、ちょっと雰囲気が俗っぽくなってしまった嫌いもあるが、作品全体の質を損なうようなものでもない。

  • 文庫化してたから買った。
    スタイリッシュ。絵はうまいの?内容ではなく雰囲気。
    セックス描写はありません。当時の、ある種の、アメリカに憧れるような類いのティーン達の心を鷲掴みにしちゃったんだろうな感はある。こういうテイの日本映画も割とあったよねー。
    磯野と中島が良かった。ヒガが生きていたのは、、、まあ、それはそれで良いですけど。

  • 衝撃。

    三浦しをん氏がエッセイの中でアツく語っていて、ずっと気になっていて。
    文庫化したので読んでみたのだが…
    今まで自分で選んで読んできたコミックと、一切要素がかぶらない(笑)。

    絵も、展開も。
    すごい面白い&カッコいい!!!
    いいかも。

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