冬物語 (1) (小学館文庫)

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著者 : 原秀則
  • 小学館 (1997年4月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (329ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091930712

冬物語 (1) (小学館文庫)の感想・レビュー・書評

  • 原さんの作品は好きで昔から読んでます。
    主人公の優柔不断さがヤキモキしますが、楽しく読めました!

  • 好き、ですね。

    こういった甘く切ないストーリーは。
    僕のダメ男っぷりは、この本のせいなのかも?(笑)

  • ほれた女の為に分不相応な志望校に向けて背伸びしてがんばる切ないダメ男ストーリー。

    読んでてつらくなる。だから読んでたんだけど、どうも展開的に不自然な感じが残り、終わってみると、で?、って感じになってしまった。

    この時期に社会人になってたら最後まで読むことはなかったろうな~。

  • ロワール地方などを舞台とした作品です。

  • この漫画、いつも「東京大学物語」と
    勘違いしてしまうw

    JRが国鉄(国鉄)と言われてた頃の話です。
    恋人同士や、友達と連絡取るのに、
    家に電話をかけてた時代ですね。
    親が出たり、兄弟がでたりして
    本人と連絡とるのに「ワンクッション」多く
    必要だったりするんですよね。

    そういや、最近「浪人生」という
    キャラの人、漫画で出てこないですよね。

    作者は、明石市(兵庫県)出身の人なんですね。

  • 今でいう「電車男」のようなストーリーですね。
    何をやってもダメ男が、人生の一瞬の「分岐点」を逃さず、しっかりモノにする。

    一握りの勇気とはこういう事を指すのだと、教えてくれます。
    どうにも手放せないバイブルになっています。

  • 好きだなあ、こういう焦れったい物語は……。つづきがすげー読みたいです。それにしても原秀則のマンガは読みやすさが群を抜いていますなあ。これぞ週刊誌連載のプロといった感じで、頼もしいであります。……あー、今のところ俺は奈緒子派かなあ。しおりの静かなわがままぶりにも惹かれるところではあるけれども。2006-05-28読了。

  • 受験生の話。全巻所有

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