球道くん (Volume 1) (小学館文庫)

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著者 : 水島新司
  • 小学館 (1997年8月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (334ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091930910

球道くん (Volume 1) (小学館文庫)の感想・レビュー・書評

  • 球けがれなく道けわし!

    ピッチャー至上主義の漫画。

    満田センセ作「MAJOR」の元ネタと思われる作品です(じゃないかな~と自分で思っているだけですが)。

    とにかく球道が硬派でかっくいい!
    藤村甲子園(男どアホウ甲子園)を超えたのではないかと思う。

    以下ネタバレあり。










    雨の中受験を控えながらも毎日ランニングするシーンには、そのストイックさに刺激をうけまくったものです。(さすがに雨の日に走りはしませんでしが)

    最後までゆかちゃんとくっつけなかったのが、水島新司らしいですな。
    (プロ野球編やあぶさん除けば、岩鬼と夏子はんくらいでしょ)

    ただ、、、大甲子園で脇役キャラや実力が大分変わってしまったのが残念。(このいいかげんさが水島漫画のいいところでもあるんだけどさ)

  • 、鹿児島、佐賀などを舞台とした作品です。

  • 野球漫画というよりは野球少年の成長漫画。
    水島版MAJORみたいな。
    主人公の中西球道が馬鹿で泥臭くて可愛いです。

  • 球けがれなく道けわし

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球道くん (Volume 1) (小学館文庫)はこんな本です

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