漂流教室 (4) (小学館文庫)

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著者 : 楳図かずお
  • 小学館 (1998年9月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (372ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091931740

漂流教室 (4) (小学館文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 感想書くの忘れてたー!4巻はお母さんの行動が感動的だったのと、この作品のテーマのひとつだったような気がする、集団心理の怖さがよく表れていた回だったと思う。全体的に読者が期待する展開だったのもツボを押さえていたように感じた。

  • 翔くんのお母さんの愛が病的なほどだ。物凄い行動力。
    あと一つ目教のエピソードが個人的に一番怖い。
    こういう絶望的な状況が狂った宗教をうんでいくんだろうな。

  • 「咲子さん、あなたの顔はとても醜いわっ!
     さあこの神様に、仲間にいれてくださいって、お願いするのよ。
     そうしたら、わたしたちの仲間に入れてあげるわ。」

  • 持ってるのはサンデーコミックス版だけど、とりあえず。ちょっとだけ未来に、彼らががんばって生きているような気がしてならない。

  • 関東などを舞台とした作品です。

  • 最終巻は本当に衝撃を受けた。
    しばらく鬱になったような覚えがある。
    色々考えさせられる漫画である。
    登場人物はまだ小学生の子供達だが、
    子供であれ程狂うのだから大人達に
    変えたら怖いだろうなあ、と思う。
    まあこんな未来は嫌だし、したくない
    と思った。

  • 言わずと知れた楳図かずお先生の名作。眼を背けたくなるような表現のグロテスクさと、翔ちゃんや咲っぺはじめ子どもたちの勇気や一途な想い、家族の絆など、涙なしには読めない話の数々が同居しています。まあ、それが楳図作品の真骨頂と言えるのでしょうが…。

    さらに、「漂流教室」は、荒廃した未来をテーマに環境問題にも警鐘を鳴らす社会派作品でもあります。うーむ、その奥の深さに脱帽です。

  • お母さん!薬を!!

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