漂流教室 (5) (小学館文庫)

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著者 : 楳図かずお
  • 小学館 (1998年11月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (346ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091931757

漂流教室 (5) (小学館文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 環境破壊への批判が強烈。それは読者に恐怖心を感じさせるような伝え方で、ぼくは誰かにそう伝えようとは思わないけども、作品として読む分には主張がハッキリして好きな表現かも。また子供たちは環境破壊の被害者とも言えるだろうなぁ・・・

  • 「ぼくも、これ以上理性を保っていくことには自信がない!
     みんな聞いてくれ! もうぼくたちは現実を隠すことも
     誤魔化すこともできないところまで来てしまった!」

  • 持ってるのはサンデーコミックス版。

  • 関東などを舞台とした作品です。

  • 言わずと知れた楳図かずお先生の名作。眼を背けたくなるような表現のグロテスクさと、翔ちゃんや咲っぺはじめ子どもたちの勇気や一途な想い、家族の絆など、涙なしには読めない話の数々が同居しています。まあ、それが楳図作品の真骨頂と言えるのでしょうが…。

    さらに、「漂流教室」は、荒廃した未来をテーマに環境問題にも警鐘を鳴らす社会派作品でもあります。うーむ、その奥の深さに脱帽です。

  • 関谷が!!

  • “楳図かずお”ならではの内面からくる恐怖。
    未来の世界で遭遇する想像を絶する生物、そして環境。それ以上に怖いのが人間。

    そんな人間の内にある恐怖、または人が作り出す恐怖。楳図ワールド前回のこの作品はおすすめ。

  • 泣いちゃったよ。

  • こええよ!

  • 主人公の台詞「大人は既に固定観念に凝り固まっている。だから理屈に合わない事態が発生してもなかなか受け入れることが出来ない」の通り、異世界に飛ばされた学校では大人である教師たちが先に自滅し、残された子供たちが懸命に未知の現実に挑んでいく。怪獣、疫病、食糧不足も怖いけどこの漫画で1番怖いのは子供同士の殺し合い。まさに地獄絵図。ギャー!子供ながらそれぞれの得意分野を担当して生き延びようとする場面は感動的。1番好きなのは文部大臣のガモウ君。地に足のついた状況分析に脱帽。

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