タッチ (1) (小学館文庫)

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著者 : あだち充
  • 小学館 (1999年4月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (347ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091932518

タッチ (1) (小学館文庫)の感想・レビュー・書評

  • 著者の代表作にして、少年誌連載のスポーツラブコメの名作です。

    明青学園中等部の野球部でエースを務める弟の上杉和也は、校内だけでなく多くの注目を集めており、高等部でエースを務める黒木武とその恋人でマネジャーの西尾佐知子もその才能に早くも期待をかけています。他方、双子の兄の上杉達也は、弟に才能をすべて取られた「出がらし」とさえ呼ばれています。そんな兄弟と、幼なじみの浅倉南の3人が織りなす物語です。

    ヒロインの南は、甲子園をめざして邁進する和也を「見守り続ける」、あるいは、人並み外れた才能の片鱗を見せながらもそれを活かす道を見出せずにいる達也を「待ち続ける」ようなヒロイン像を体現しています。そこに飽き足りなさを覚える向きもあるかもしれませんが、時代を超えた魅力を持つ作品だと思います。

  • 言わずと知れた名作、というか代表作。
    達也の成長の物語としては面白いが、南ちゃんがあまりにも都合の良い女子であるため、ラブ的な部分はあまり面白くない。



  • タッチ面白えェェェェーーーー。
    正直なめてました。
    あだち先生すいませんでした。

    顔はみんな一緒なのに南ちゃんが断然可愛く見える不思議。

  • ▼第1話/タッちゃんとカッちゃんの巻▼第2話/ただの幼なじみの巻▼第3話/自業自得の巻▼第4話/あふれる才能の巻▼第5話/エースはやっぱり和也の巻▼第6話/女の直感の巻▼第7話/エーッ、うっそうの巻▼第8話/果報は寝てまとの巻▼第9話/どっちもどっちの巻▼第10話/南の推薦の巻▼第11話/みたか、みないかの巻▼第12話/バトンタッチの巻▼第13話/南の大サービスの巻▼第14話/名犬パンチの巻▼第15話/ウワサはただのウワサの巻▼第16話/しらぬは両親ばかりの巻▼第17話/指名打者、達也の巻▼第18話/ムダな努力の巻▼第19話/だれでもいいからの巻▼第20話/さあ大変だの巻▼第21話/達也は燃えているの巻▼第22話/だれでもいいならの巻▼第23話/夢の三万六千円の巻

  • 名作
    この作品以前のスポーツ漫画はスポ根ONLYだった
    この漫画が路線を変えたらしい
    そういうのってすごい

  • 南ちゃんよりも由加派

  • この文庫版で読んだわけじゃないけど、昔読んでた!アニメも見てたよ♪

  • 『巨人の星』以降の梶原一騎的スポ根熱血路線の野球漫画の世界を終焉させた歴史的作品として語られることの多いこの『タッチ』。高校野球と恋愛の2本を軸にしたストーリー展開が秀逸すぎます。30年近く前の作品だけれどもまったく色褪せていません。

    それにしても新田明男のキザっぷりは尋常じゃない(でもすごくいい人)。あだち先生の女性の下着の描写の緻密さも尋常じゃない(力入れすぎ)。明青学園後頭部と『ドカベン』明訓高校の野球部のユニフォームってちょい似です。

  • いわずと知れた高校野球漫画の殿堂。
    終盤の柏葉英二郎と達也のやり取りは、台詞がいちいち格好いいと思う。

  • 80年代を代表する作品!

  • あだち充は私の神

  • 南みたいな幼馴染で自分をすきとか言ってくれる人がいたら、
    俺は喜んで野球をし、甲子園を目指していたに違いない(笑)
    TVアニメも視聴率30%とか叩き出していまする。
    アニメと原作って最後の告白シーンとか、カッチャン死ぬとことか
    ちょいちょい違う。そこも原作と比較もよい。

    南は犯罪だよ。カワユスグル

  • 名作。全巻所持。

    未だに「理想の彼女ランキング」とかには必ずランクインする南ちゃんの破壊力は異常。

  • 甲子園、かっこいい!

  • 高校野球始めまると必ず読みたくなります。
    カッちゃんが死んじゃうとことそれからのタッちゃんの頑張りには何回読んでも泣かされます。

  • やきゅう!せいしゅん!
    最後のコマが忘れられない。私の生まれ年だった。

  • 全26巻
    写真の関係で、文庫になってますが、私が持っているのは普通の少年コミックのです。。。。¥400の・・・。
    もう・・・有名すぎて説明いらないっしょ。
    ということで、オススメです。

  • 全巻そろってます

  • 本当に大好きな作品です。
    野球好きにはたまりません。
    スポーツマンガというストーリーだけではなく、お互いのことがわかりすぎる為の葛藤であったり、優しさであったり脆さや憤りみたいなものも感じます。
    あだち充さんの野球マンガには何故か「死」というものがついてまわりますが、生きていれば誰でも自分に近い人の死を経験します。
    それを、残されたものがどう受け止め、どう乗り越えるのかということも考えさせられる作品です。

  • 南を甲子園に連れてって

  • あれ?この表紙文庫版だ。

  • たっちゃんがかっこいいです
    みなみちゃんがかわいいんです


    もともとこの本のおかげで
    球児萌えな体質になったの
    高校野球、こんなにいいスポーツはないよ!!
    サッカーでもない、ラグビーでもない、
    野球という青春。最悪なこともあった、最高なこともあった三年間。
    すごく心に残るまんが。

    てかたっちゃんみたいな人いいよね。
    しかも野球男児(萌
    たっちゃん、現実にいたら付き合う
    てかあんな幼馴染がほしいでありまする。

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