タッチ (3) (小学館文庫)

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著者 : あだち充
  • 小学館 (1999年4月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (344ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091932532

タッチ (3) (小学館文庫)の感想・レビュー・書評

  • 第3巻に入って、達也、和也、南の3人の関係が、微妙に、けれども決定的に、揺れ動き始めることになります。

    そんな中、野球部は夏の地区予選を迎え、第1回戦は快勝、第2回戦も雨の中の試合で勝利し、準々決勝で大会屈指の投手・寺島を擁する西条高校と対戦することになります。

    達也がボクシング部から野球部にコンバートして以降のストーリーもおもしろいのですが、ラブコメ的な盛り上がりでは、この巻がクライマックスかもしれません。



  • 三角関係がどんどん濃くなっていくゥゥッ!
    でも勝也がこのまま甲子園に行くとなると達也が野球をやる機会がなくなるから・・・。

  • 『巨人の星』以降の梶原一騎的スポ根熱血路線の野球漫画の世界を終焉させた歴史的作品として語られることの多いこの『タッチ』。高校野球と恋愛の2本を軸にしたストーリー展開が秀逸すぎます。30年近く前の作品だけれどもまったく色褪せていません。

    それにしても新田明男のキザっぷりは尋常じゃない(でもすごくいい人)。あだち先生の女性の下着の描写の緻密さも尋常じゃない(力入れすぎ)。明青学園後頭部と『ドカベン』明訓高校の野球部のユニフォームってちょい似です。

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