タッチ (5) (小学館文庫)

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著者 : あだち充
  • 小学館 (1999年6月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (343ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091932556

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タッチ (5) (小学館文庫)の感想・レビュー・書評

  • ボクシング部から野球部へと移った達也は、コントロールに大きな不安を残すとは言え、急速にその才能を開花させていきます。当初は彼の入部を歓迎していなかったキャッチャーの松平孝太郎も、やがて彼の能力を認めるようになります。

    他方南は、キャプテンがケガをしてしまった新体操部に誘われて、野球部のマネジャーと新体操部を掛け持ちします。そんな彼女の姿を見て、達也はしだいに彼女が自分から離れていくのではないかという不安を抱くようになります。

    いよいよ達也が野球を始めることになり、ラブコメ的な雰囲気の強かった前巻に対し、スポーツマンガっぽい熱さが割り増しになっているような印象を受けます。



  • 南ちゃん新体操やってることすっかり失念していた。
    無事野球部に入部し練習に励んでいる(?)達也と、新体操の助っ人をこなしどんどん羽ばたいていく南。
    第二部がスタート。

  • 『巨人の星』以降の梶原一騎的スポ根熱血路線の野球漫画の世界を終焉させた歴史的作品として語られることの多いこの『タッチ』。高校野球と恋愛の2本を軸にしたストーリー展開が秀逸すぎます。30年近く前の作品だけれどもまったく色褪せていません。

    それにしても新田明男のキザっぷりは尋常じゃない(でもすごくいい人)。あだち先生の女性の下着の描写の緻密さも尋常じゃない(力入れすぎ)。明青学園後頭部と『ドカベン』明訓高校の野球部のユニフォームってちょい似です。

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