タッチ (8) (小学館文庫)

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著者 : あだち充
  • 小学館 (1999年9月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (327ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091932587

タッチ (8) (小学館文庫)の感想・レビュー・書評

  • 3年生に進学し、新田明男の妹の由加が、明青高校野球部のマネジャーに加わることになります。ところが、西尾監督が入院してしまい、監督代行としてやってきた柏葉英二郎は、達也たちに対して過酷な練習を課すようになります。

    南と新田との関係に達也がやきもきさせられたり、由加がラブコメ展開の中に加わったりしますが、ストーリー的にはちょっとひと段落といった感じでしょうか。優秀な兄の存在というプレッシャーに押しつぶされた柏葉監督代行は、当初はあっさり消えるのかと思ったのですが、思いのほかストーリーを複雑にしていきそうな予感もあります。

  • 厳しい謎監督で部員の基礎能力アップか?



  • 部活帰りに達也と好太郎がお好み焼き食べに行く仲になったのが、なんだか嬉しい。
    新田兄妹はレギュラー入りかぁ。

    吉田は小憎たらしかったけど、少し同情。
    作者も扱い辛くなったか。

    今巻は作者自身の活躍(?)も目立った。
    新田妹がカナヅチという設定を忘れていたり。

  • 『巨人の星』以降の梶原一騎的スポ根熱血路線の野球漫画の世界を終焉させた歴史的作品として語られることの多いこの『タッチ』。高校野球と恋愛の2本を軸にしたストーリー展開が秀逸すぎます。30年近く前の作品だけれどもまったく色褪せていません。

    それにしても新田明男のキザっぷりは尋常じゃない(でもすごくいい人)。あだち先生の女性の下着の描写の緻密さも尋常じゃない(力入れすぎ)。明青学園後頭部と『ドカベン』明訓高校の野球部のユニフォームってちょい似です。

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