タッチ (10) (小学館文庫)

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著者 : あだち充
  • 小学館 (1999年11月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (330ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091932600

タッチ (10) (小学館文庫)の感想・レビュー・書評

  • 野球部のマネジャーから外された南は、新体操の大会で1位となります。

    そのまま夏の大会の地区予選が始まり、1回戦にはこれまで予選で買ったことのない世多高と対戦することになります。ところが監督は、投手に達也ではなく、1年生でもっとも運動音痴の佐々木を起用し、明青高校はあわやコールド負けかという危機に直面します。さらに2回戦では、キャッチャーの孝太郎が練習で肩を負傷しますが、達也との固い信頼関係により、このピンチも切り抜けて、いよいよ3回戦に勝ち進むことになります。

    何だか重苦しさの漂う展開になってきましたが、由加の明るさに救われます。

  • 兄も別に人格者ではなかったパターン。ちょっとガッカリ。吉田を見て、人は変われると勇気をもらう人がいてもいい。



  • 吉田は徹底的にヒール役に徹せられているんだなー。

  • 『巨人の星』以降の梶原一騎的スポ根熱血路線の野球漫画の世界を終焉させた歴史的作品として語られることの多いこの『タッチ』。高校野球と恋愛の2本を軸にしたストーリー展開が秀逸すぎます。30年近く前の作品だけれどもまったく色褪せていません。

    それにしても新田明男のキザっぷりは尋常じゃない(でもすごくいい人)。あだち先生の女性の下着の描写の緻密さも尋常じゃない(力入れすぎ)。明青学園後頭部と『ドカベン』明訓高校の野球部のユニフォームってちょい似です。

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