タッチ (11) (小学館文庫)

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著者 : あだち充
  • 小学館 (1999年12月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (343ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091932617

タッチ (11) (小学館文庫)の感想・レビュー・書評

  • 3回戦の対戦相手である佐田商のピッチャーとしてマウンドに上ったのは、かつて達也のライヴァルだった吉田でした。達也との決着をつけようと意気込む彼でしたが、かつて西尾監督が見抜いていた心の弱さが露呈し、自滅していきます。一方、前年の大会で明青に勝利した勢南の西村は、腕の故障であえなく敗退していきます。

    柏葉監督のあからさまな嫌がらせに翻弄されることは少なくなり、前巻のようにストレスのたまる展開ではありませんでしたが、彼の目の異常がしだいにひどくなっていき、ストーリーがどちらに進むのか予測のつかない緊張感が漂い始めたような印象があります。

  • 勢南のマネージャーの扱いに作者の愛を感じる。



  • 夏休み最後の一週間を過ごしている気分だ。
    明青甲子園出場はもちろんのこと、柏葉監督がどんな決着をつけるのかが楽しみだ。

  • 『巨人の星』以降の梶原一騎的スポ根熱血路線の野球漫画の世界を終焉させた歴史的作品として語られることの多いこの『タッチ』。高校野球と恋愛の2本を軸にしたストーリー展開が秀逸すぎます。30年近く前の作品だけれどもまったく色褪せていません。

    それにしても新田明男のキザっぷりは尋常じゃない(でもすごくいい人)。あだち先生の女性の下着の描写の緻密さも尋常じゃない(力入れすぎ)。明青学園後頭部と『ドカベン』明訓高校の野球部のユニフォームってちょい似です。

  • 昔から達っちゃんvが好きでしたが、
    大人になって改めて見てみると、新田兄妹も好きに

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