機動警察パトレイバー (1) (小学館文庫)

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  • 小学館 (2000年1月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (370ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091932716

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機動警察パトレイバー (1) (小学館文庫)の感想・レビュー・書評

  • アニメも漫画も手を出したことなくて、今度、実施映画化もするし、いい機会だからと読んでみた。

  • 文庫版の漫画、全巻ようやく読み終わった。篠原遊馬って宍戸亮っぽい。ゆうきまさみが描くスーツとか、男性のちょっとした体の動きが魅力的でねーびっくりしちゃった。アニメシリーズも劇場版も全部見たけど、漫画も読んで良かったわ。

    好きなキャラクターは後藤(こんな上司羨ましい)、遊馬(友達になりたい)、進士(こんな同僚居て欲しい)、風杜(隠れたイケメン)。
    っタッハー、コスプレやりてーこの制服着てー。

    内海さんあんなにアッサリ終わるとは思ってなかったんだけど評価どうなんだろ?

    新しい劇場版の映画も気になる。

  • ■書名

    書名:機動警察パトレイバー (1)
    著者:ゆうき まさみ

    ■概要

    レイバー犯罪に対抗するべく創設された、警視庁特車部隊、通称「
    パトレイバー」! 野明は愛機イングラムと共に、戦い、成長していく!!
    (From amazon)

    ■感想

    有名な作品です。
    初めて読めましたが、まだまだ、先が分からない感じですね。
    序章です。この漫画は、ロボット漫画ですが、人間関係がメインの
    漫画ですね。
    「ロボットの機能が人間の成長についてくる」という設定が、人間
    がメインというの主張しています。

    機会があれば続きも読んでみたいです。

  • 劇場版第一弾を観て、すっかりだいすきになってしまった作品です!
    ロマンというか、リアルというか、良さは色々あるんですが、何より試行錯誤して頑張っている第2小隊のみんながすき!
    (特にひろみちゃんがすきですとってもかわいい…)
    絶対全巻そろえるぞ~

  • いまさらりと7巻まで読んだところ。
    私はノアちゃんに性格似てる!と言われ読み始めたが…うん、確かに似てるかも。
    調子いいときはまっすぐで、何かにつまづくと迷走して、だけどどうにかして道を探して進もうとする。
    ダサいけど、それが自分だからね。うん。

    …なんの話だ。ああレビューだった。
    遊馬好きよ。不器用だし。
    相方さんに似てるかも。

    …なんの話だ。ああレビューだった。
    というか、レイバーというより、人間に重きを置いてて、そこが好きだな。
    さらに読もうっと。

  • 名前だけは知ってしたけど…こうゆう本だったんだぁ\(◎o◎)/
    警察庁機械化(ロボット)部隊"パトレイバー"のお話。
    ちょっとゴチヤゴチャして読みづらいかな?「(´へ`;

  • とても30年近く前に連載していたとは思えないほど面白い。
    ロボット描写やストーリーの濃淡は、うなってしまうほどよかった。

    ただ、ラストのまとめかたやストーリーの主軸が弱かったのでダラダラ感は感じた。
    じれったさというか緊張感のなさは作者の癖なのかもしれない。

  • 踊る大捜査線は、このマンガの構成を参考にしたと言われる。15年ぶりに集め直したが、今なお色褪せない傑作。グリフォンのプラモが欲しくなった。

  • 劇場版以外は原作のほうが好き

  • 義妹の蔵書。おもしろいわあ。
    2011年の今、レイバー犯罪はまだ起こってないねえ。

  • バイブルその2。

    この構成力は脱帽。私の中では、終わり方がしっかりしていないものはちょっとランクがさがります。これの終わり方は最高!

  • OAV版、劇場版、テレビアニメ版と幅広く支持された作品の原作。
    初見はOAVからだったような気がするが、ロボットアニメを見慣れた子供時分のわたしでも、これはなんだかすごいものだと夢中になった覚えがある。
    コミックはテレビ等とは設定が微妙に違っているものの、映像媒体がスケールの大きさをウリにしているとしたら、サラリーマン的警察社会の悲喜こもごもを取り扱っている密やかな戦いが面白い。そういった意味では大人向けなのかも。また読み直すかな。

  • 後藤さんかっこよすぎだ

  • 大人の漫画!コレは趣味の世界だぁ~

  • ゆうきまさみなりの東京の未来予想図、か…

  • 2010.01.25

    後半かなりの加速。
    「疑いつつ信頼点を見つけるのが知恵ってもんだぜ。」

  • 近くもう一度読みたい作品。

  • 1〜5巻
    小学館文庫版。
    名前だけは知っていたものの、アニメも漫画も見たことは無く。

    とても20年ほど前(?)の漫画とは思えない絵柄で可愛らしいです。
    今でも全然通用する絵柄。てゆーか上手い。
    ロボットが98式で最先端な所に時の流れを感じますが、読んでてもそんなに古いとは思わないのはすごいことなんだろうなぁ。
    イングラムかっけーよ。私はロボット系にあんまり興味ないのだけど、こういう人が乗って動かす(戦闘含む)ロボットはやっぱロマンだよなー。

    主人公は野明という20前後の女の子なんだけども、全然反感を感じない。
    遊馬との友情?恋愛?もとても穏やかな気持ちで見ていられる。
    むしろじれったい進行具合に萌える。おお、すげぇ。
    遊馬はフツーに格好いいヒーローだよね。
    特別優しいわけでも能力が高いわけでもない(頭はそこそこ良さそうだけど)けど、とても魅力的。
    ふたり仲良く喧嘩しなw
    こういう男と結婚したら幸せになれそうだ……うんうん。

    昼行灯後藤隊長が好きです。
    まだまだこの人の本性は発揮されていない気がする。6巻以降に期待。

    あと、シャフトの内海と黒崎。敵なのにときめく。
    敵なのにキャラ立ち過ぎ。敵なのに出番多過ぎ。敵なのに信頼できる部下い過ぎwww
    こっちの会社も毎日楽しそうだよなぁ。

    表面はコメディ要素も多めで読みやすいのだけど、偶にひっそりと入ってくるシリアスは重くてびくっとします。ロボットと人間の関わりとか、生物兵器とか、警察の裏側とかw
    最後はどうなるんだろうな、完結してるので暇さえあれば読めるのは嬉しい。

  • よく出張に出かけてあまり家に帰ってこない本(笑
    現実味のあるレイバーがよいですね。
    人間離れしたヒーローたちでもないですし。



    初めて読んだころは野明より若かったのに、気がつけば後藤さんの年に追いつきそうな勢いです…

  • 面白い。
    ドンパチではなく、主人公たちが勤める職場でのやりとりなどに重点が置かれているのが良い。
    ガンダムとは違って、空想上の産物であるパトレイバーが実在するかのような説得力。
    本作はまさに人間ドラマです。

  • よくあるロボットものではない。
    パトロールレイバー略してパトレイバー、つまりパトカーのレイバー(=ロボット)版ということで、おまわりさんが主人公である。とにかくこの主人公のいる特車二課、くせ者ぞろい。彼らの繰り広げる日常は、笑えて、ドキドキして、最後に少し考えさせてくれる。
    よい漫画です。

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