機動警察パトレイバー (11) (小学館文庫)

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  • 小学館 (2000年11月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (368ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091932815

機動警察パトレイバー (11) (小学館文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 改めて読み直すと感動もひとしお。というか、こんなもん少年漫画で習慣連載する内容じゃないよなぁ!
    始めて読んだ頃は、漠然とした大人社会を理解するのに苦労したけど、今なら其々の心の動き、組織としての動きがよくわかる。
    今の自分の働き方にも大きな影響を与えてくれたのは間違いないな。
    舞台は2000年だけど、時代はまだおいついてないですなぁw
    現代版が見たいねぇ。

  • 読了。

    いやあ、面白かったなぁ。

    アクションあり、SFあり、サスペンスあり、頭脳戦あり、謀略あり、諜報あり、人間ドラマあり、社会派問題提起あり、友情あり、小ネタでの笑いあり、ラブコメあり、ヒーローあり、ちょっぴりロマンスあり…。

    色々と詰め込まれた、大人のエンタテイメントだった。


    登場人物はやたらと多いのに、“説明のための状況説明”的なものがほぼ皆無なため、いろいろとむつかしい部分はあったが、物語通しての緊迫感を増すのに一役かっていた。



    …しかしこの話…、まとめ読みしたからこそ深く味わえたようなもので…週刊連載を毎週追っていたなら、そりゃあ大人でも途中でワケ分からなくなって当然だな…。

    週刊漫画誌で、よくあそこまで長期連載になったもんだと、感心。

    集英社だったら…打ち切られてたかも(笑)。


    ★4つ、9ポイント半。
    ……最後の、ジェイクの“シゴト”が余計だったことと、多少尻すぼみだったことで、0.5マイナス。

    2013.03.05.了。

  • イングラムVSグリフォン最終決戦は今までのどのレイバー戦より迫力があり、クライマックスらしさが素晴らしい。ただそのクライマックス感で終わらせないのがこの作品の非凡な所。普通のロボ物であれば間違いなくそこで終わるが、これはロボ物である以前に警察物だという徹底振りが素敵。
    ただエピローグにはもう少し裂いて欲しかった。内海と熊耳の最後のシーンは含みを残して終わるよりしっかり描いた方が深いだろうし、せっかくの「日常」演出での終わり方も熊耳復帰前じゃあ効果が半減してしまうように思える。

  • いやはや、面白かった。
    自分の娘は野明みたいにまっすぐに育って欲しいなあ(苦労しそうだけど)。
    読んでよかったです。

  • これはもう、私の心のバイブル的な存在です。
    野明のまっすぐな人間性、特車2課の人々の人間性に惚れました。
    ロボット漫画には珍しく、警察もの、いやロボット漫画というより、これは警察漫画です!!
    ホント連載当時小学生だった私は野明に憧れ、このような女の子になりたかったです。
    ちなみに30歳を目前にした今・・・、おタケさんに憧れます。
    あと、しのぶさん。
    そして理想の男性像が後藤隊長に。

    年をとるって怖い・・・。

  • 文庫版全11巻

  • そして久々パトレイバー読み返し。
    これもまたフランスのBookoffで見つけて再度購入。
    後藤隊長と内海課長大好きです。

  • 全11巻。

  • 全巻そろってます

  • 学生時代に度肝を抜かれた漫画。
    巻数多くて当時は買えなかったけど、社会人になってから文庫本であさりました。
    現実の日本につながったほんのちょっとの未来でありながら、ガン●ムかと思うようなロボットをよりによって警察が装備。すごい舞台ですよ。
    OVAにTVアニメに劇場版とありますが、個人的にはゆうきまさみ版が一番好きかな。
    ゆうき氏の絵もこの頃が好きだったり。

    あ、でも劇場版1も好きだ。特にPV(笑)

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