ラフ (1) (小学館文庫)

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著者 : あだち充
  • 小学館 (2001年7月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (313ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091933614

ラフ (1) (小学館文庫)の感想・レビュー・書評

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  • あだちみつるさんの作品。

    相変わらずな登場人物で、相変わらずな展開で、全てが相変わらずな感じなんですけど、毎回読んでしまう。
    でもこの人はやっぱり野球に強いんじゃないかなーと思います。
    競泳って個人競技だしね。
    個人的に緒方君のくだりが一番泣けました笑

    それでも、甘酸っぱさやすれ違いによるやきもきした感じ、それでいて最後はストレートに好きっていう、この王道な感じは健在で、それがとても良いです。
    ストレートに相手に伝えることは、現代では少し減ってきているからでしょうか。

    昭和の作品ですけど、今になっても何の違和感もなく読めるってのは素晴らしいですね。

  • イメージないのがなんとも惜しいな。
    前々からファンの間では一番といわれるような作品なんだけど。
    やっぱ映画はだめなんだよなー

  • この作品てそんなに有名じゃないけど、読んでる人には人気ですよね。
    私ももちろんスキです。
    なんとなくシリアスなストーリー展開が多め?

  • 思い出の漫画シリーズ。

    あだち充の最高傑作は『ラフ』だ、と声を大にして言いたい。

    ・・・いや、まあ、『タッチ』も、甲乙つけがたい名作中の名作ですが。
    ・・・商業的にも世の中のあだちファンの総合的な見地としても、『みゆき』だって外せない存在であるとは理解してはいますが。

    ●いわゆる“青春ラブコメ”的なお約束要素も多々あり、
    ●熱血スポーツ要素も十分に織り込まれ、
    ●男と男の友情に涙を誘う展開も用意され・・・・
    ●“父子の絆”(主人公の父が、何度倒されても立ち上がって柔道の技をかけられるシーン)に感動させられたのは、自分だけかも知れないが(笑)・・・

    後半、急にシリアスな展開に入ったと思いきや、一気にラストまで突っ走る“勢い”は、好印象。

    ●『H2』以降の作品のように、「ジャンプの鳥山明かい?」と突っ込みを入れたくなるような“連載引き延ばし感”を感じることもなく、ちょうど良い巻数でまとめられていた。

    調子の悪かったウォークマンのカセットテープ(時代を感じるなぁ)が、スタート直後に流れ出して、事前に録音されていたヒロインの“結論”を読者に示す、というラストシーンの演出も、とても好き。

    文句なしで★5つ、10ポイント。
    2012.09.18.書。

  • 自分が読んだ文庫版は全7巻です。最初から最後まで無駄のない素晴らしい作品だと感じました。

  • 圭介と亜美ちゃん。
    この二人を取り巻く人々。特に緒方くん。
    登場人物、みんな素敵。みんなの思いを大切にしてあげたいって本気で思いました。

  • 大洗などを舞台とした作品です。

  • こんなおもしろかったっけ。
    何度も何度もときめいた。
    2人の間で揺れ動くパターンって、本来うざいよね。許せないよね。

  • あだち充さんのマンガ、頭の中でストーリーが全部混ざってしまってよく覚えてないんですが…(汗)水泳のお話?

  • スポーツ(水泳)と恋愛のなかに、人のちょっとした優しさと、苦労と、根性が詰まってる。そこに泣いてしまった。
    <BR>久しくまとめて読んだらホロッと。
    <BR>この漫画は二回以上、必ず読んで欲しい。忘れた頃に読み返して。
    <BR>私は初めて読んだとき、終わり方が納得できなかった。エー、もうちょっと〜!と、文句がたらたら。
    <BR>でも最近また読んだときは、もう、サイコーっつーか。マジ、良かった!!って気持ちでイッパイでした。成長したのかな。
    <BR>すごいよ、あだちさんっち。大好き。

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