お~い!竜馬 (2) (小学館文庫)

  • 62人登録
  • 3.88評価
    • (9)
    • (4)
    • (10)
    • (1)
    • (0)
  • 4レビュー
  • 小学館 (2002年5月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (340ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091934024

お~い!竜馬 (2) (小学館文庫)の感想・レビュー・書評

  • 母や友達との花見は上士達によりめちゃくちゃにされ、
    それにはむかった以蔵は痛い目にあわされた。
    「真剣ならば勝てた」という以蔵の言葉に再び腹を立てた上士は、以蔵を日根野道場の一人だと思いこみ試合を申し込んできた。
    立ち会いは家老の娘、加代。
    その試合に望んだ竜馬や武市、以蔵。
    延長戦最後の立ち会いで、何を思ったか竜馬は片手上段の構えをし、あっさり勝利してしまう。
    そして一躍、町の人気者となった竜馬。
    今度は、天狗退治の話が舞い込んで、再び竜馬、武市、以蔵の3人は天狗の住むという洞窟に向かった。
    ▼第10話/郷士の意地
    ▼第11話/剣士対野武士
    ▼第12話/逃げ腰竜馬
    ▼第13話/竜馬の生き方
    ▼第14話/対抗試合
    ▼第15話/上士逆襲
    ▼第16話/延長戦開始
    ▼第17話/勝負…あった
    ▼第18話/天狗退治
    ▼第19話/功名心と好奇心

    ●登場人物/
    坂本竜馬(郷士の息子。強くなろうと決心する)
    以蔵(貧乏なために武士を憎むが、竜馬には好感を持つ)
    武市半平太(竜馬を弟のようにかわいがる武士の子)

  • …おまえはゆったりと大きく育てばいい。今は弱くても。ゆっくりでいい。今は負けても。あせりなさんな。自分の気持ちをねじ曲げずに。…そんな竜馬の母の言葉は胸に残る。

  • 加代と乙女の顔の違いがわからない。

  • 坂本龍馬の生涯をフィクションも交えつつたどる魅力溢れる作品です。小学生のとき、アニメ化されてNHKで放送していたんですよね(メインは少年時代)。僕は以蔵さんの大ファンでした。武田鉄矢の主題歌が意外と印象深かったなあ。

    漫画は、龍馬に限らず幕末の志士をはじめとした脇役の個性が際立っていて、内容も一品。幕末の歴史を学ぶうえでも重宝する仕上がりになっています。志士たちがどんどん非業の最期を遂げていくため、涙なしには読めません(泣)。

全4件中 1 - 4件を表示

お~い!竜馬 (2) (小学館文庫)を本棚に「いま読んでる」で登録しているひと

お~い!竜馬 (2) (小学館文庫)を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

お~い!竜馬 (2) (小学館文庫)を本棚に「積読」で登録しているひと

お~い!竜馬 (2) (小学館文庫)のコミック

お~い!竜馬 (2) (小学館文庫)のコミック

ツイートする