お~い!竜馬 (8) (小学館文庫)

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  • 小学館 (2002年11月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (354ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091934086

お~い!竜馬 (8) (小学館文庫)の感想・レビュー・書評

  • 維新回天の立役者・坂本竜馬、躍動する!!
    海軍塾を取りつぶされた竜馬は
    苦難の年を迎える。
    土佐では、岡田以蔵、武市半平太が
    最後の時を迎えようとしていた
    …………………………
    幼き頃からの友であった
    二人の無念の死を乗り越え、
    薩摩に向かった竜馬は
    西郷吉之助、大久保一蔵、小松帯刀らと
    交わる中で、夢のようなことをひらめく。
    それは…『カンパニー』をつくること!!

  • 池田屋襲撃など『燃えよ剣』では美談として描かれている事も竜馬の視点や、長州志士の視点、異なる視点から見ると全く違う印象として残る。あと『おーい!竜馬』では沖田総司(新撰組)と坂本竜馬の掛け合いも多く、人間味溢れ出るストーリー展開で面白い。

  • 坂本龍馬の生涯をフィクションも交えつつたどる魅力溢れる作品です。小学生のとき、アニメ化されてNHKで放送していたんですよね(メインは少年時代)。僕は以蔵さんの大ファンでした。武田鉄矢の主題歌が意外と印象深かったなあ。

    漫画は、龍馬に限らず幕末の志士をはじめとした脇役の個性が際立っていて、内容も一品。幕末の歴史を学ぶうえでも重宝する仕上がりになっています。志士たちがどんどん非業の最期を遂げていくため、涙なしには読めません(泣)。

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