お~い!竜馬 (14) (小学館文庫)

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  • 小学館 (2003年5月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (349ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091934147

お~い!竜馬 (14) (小学館文庫)の感想・レビュー・書評

  • ●登場人物/坂本竜馬(江戸末期、日本変革のため奔走した熱い青年。)中岡慎太郎 (竜馬とともに奔走する青年。最期の時まで一緒だった。)

    ●あらすじ/大政奉還のための仕事が一段落付いた竜馬は、この大業の幕府側功労者 永井尚志を訪問し、そこで数日後に勝が京にやって来るので5日後にまた勝に会いに 来るよう進言された。しかし竜馬は勝と再会することなくこの世を去ることとなる。

    その日、近江屋に戻ると、風邪気味の竜馬は2、3日横になり、その間、武市や以蔵 と過ごした頃の夢を見るのだった。そして、慶応3年11月15日。その日は竜馬の 32歳の誕生日だった。訪ねてきた中岡に明日、勝に会うことを話し、中岡も一緒に 行くこととなった。

    午後8時頃、2階の部屋には竜馬と中岡だけ。それを襲った刺客。 無血の革命を志した竜馬はこの日、生涯を閉じた。そして2日後、中岡も竜馬を追っ て生涯を閉じた。

    ▼第222話/漂白の思い▼第223話/愛しき人々▼第224話/約束▼第225話/その日…▼第226話/死闘▼第227話/流星▼特別企画「お~い!竜馬」をゆく!!
    ●坂本竜馬(日本を自由の国にする夢を持つ青年)中岡慎太郎(竜馬と最期まで志を友にした親友)西郷吉之助(竜馬と共に倒幕に奔走する薩摩藩士)

  • 竜馬の人生のなんと壮絶なこと…
    そして、竜馬亡き後のおりょうの人生が辛すぎる。
    人との繋がり、生き様、思想…いろんなことを考えさせられた。心に響く作品だ。

  • 2013.4.14読了。

    13巻まで読み、1ヶ月近く読めなかった。

    竜馬が暗殺される場面見たくなかったから。

    感想はおいおい追記〜

  • ついに完結。誰もが平等で、やりたい仕事、夢を果たせる自由な世の中を理想とし、それを実現する礎を築いた竜馬。そして今、自由で、少なくとも日本人は夢を果たせる世の中になった。…いつかあの世で、竜馬にもちゃんと胸をはって語れるような人生を歩もう。

  • 自分の家族や故郷・国を想い、志をもって生きた幕末の人たち…かっこよすぎる!!そこに自分のエゴなんてないし、仲間や国の現在・未来をひたすら考え走るのみ。日本を作った私たちの祖先は本当にすばらしい人たちです。

  • 坂本龍馬の生涯をフィクションも交えつつたどる魅力溢れる作品です。小学生のとき、アニメ化されてNHKで放送していたんですよね(メインは少年時代)。僕は以蔵さんの大ファンでした。武田鉄矢の主題歌が意外と印象深かったなあ。

    漫画は、龍馬に限らず幕末の志士をはじめとした脇役の個性が際立っていて、内容も一品。幕末の歴史を学ぶうえでも重宝する仕上がりになっています。志士たちがどんどん非業の最期を遂げていくため、涙なしには読めません(泣)。

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