帯をギュッとね! (6) (小学館文庫)

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著者 : 河合克敏
  • 小学館 (2003年2月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (343ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091934260

帯をギュッとね! (6) (小学館文庫)の感想・レビュー・書評

  • 全国大会はぼろ負けだった浜名湖高校の面々ですが、
    春休みの部活は自由参加!
    できる奴はやる!
    気分が乗らなかったらやらないでOKなやつ!
    でも、
    みなさん参加してるってことは負けが悔しかったってことね。
    しかも、
    「粉川巧」はジムでウエイトまでやってパワーアップなう!
    がんばるねぇー!


    そしてみなさん2年生になる!
    つまり、
    新1年生がやってきて新入部員がはいるわけです!
    ひと悶着あったけど2名の新入部員が!
    「仲安昌邦」と「石野雪久」の2名。
    と、
    思っていたら「仲安昌邦」の同中の「来留間麻理」登場!
    あの三工の「来留間」先輩の妹さんですってよ!
    顔似すぎ!
    って、
    浜名湖高校初の女子柔道部員ですよ!
    って、
    しかも強いの!
    「宮崎茂」が一本取られる笑
    って、
    そんな中で三工に合同練習に行く浜名湖高校ですが、
    レギュラー陣は大学絵への遠征でいないって。
    火が付くよねそりゃ「粉川巧」君。
    って、
    暴言吐いて次の日の合同練習にはレギュラー陣も参加することに!


    一方、
    「来留間麻理」ちゃんしか女子部員がいない!
    ならばと、
    「来留間先輩」が「海老塚桜子」に柔道着を着せる!
    まさかの、
    「海老塚桜子」デビュー!


    次の日。
    以前負けちゃった「関谷」と「粉川巧」が一騎打ち!
    利子つけて借りを返す「粉川巧」ですが、
    その他のメンバーは惨敗。
    アカンなぁ。。。
    と、
    「粉川巧」はやっぱり「藤田恵」とやりたいけど、機会がない?
    と、
    思ってたら「海老塚桜子」の超暴言で試合開始!?
    つか、
    ただのケンカに発展して馬鹿なの?馬鹿でしょう?やっぱり高校生だもんね!


    三工が大学生相手に練習してるなら、
    浜名湖高校は「倉田典膳」の力を借り県警で修行!
    そりゃ、
    みなさん機動隊なんでお強いですよねぇー。
    全員ボロボロ。。。
    つか、
    「近藤保奈美」が「粉川巧」にあげてるばんそーこーはかぐりんでも欲しがります笑


    さてさてインターハイ予選が始まりますが、
    もちろん「来留間麻理」ちゃんは参戦!
    で、
    つられて「海老塚桜子」もでるの?
    そのキャリアで?


    県警での修行も終わり!
    最後に、
    「西久保」さんを投げれてよかったね「粉川巧」君!
    つか、
    「西久保」さんの女装。。。


    インターハイの話はプールサイドごはんで会議される。
    つか、
    個人戦もみなさん出るんですか!
    と、
    チームの補欠選び決定戦は「仲安昌邦」vs「石野雪久」で、
    「粉川巧」の一言で「石野雪久」に決定!
    つか、
    いままでどうしてたんだろう補欠って?
    なしでも登録できたのかな?


    さてさて個人戦開始!
    さっそく、
    「粉川巧」がその強さを見せつける!
    なにしろ、
    県警で鍛えてきましたからね!
    そこらへんの高校生に負けないよ!
    と、
    「杉薫」が怖い。。。
    でも、
    こういう人になりたいと思うかぐりんがいます!

    みなさん順調に勝ち進み、
    「粉川巧」は暁泉の「永田」とやることに!
    「永田」は秘密兵器もってるから苦戦するよ!
    と、
    思いつつも意外なまでにあっさり勝利をもぎ取る!
    決勝は、
    同じ浜名湖高校の「斉藤浩司」か佐鳴の「石塚孝裕」ですな!
    7巻に続く!

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