JESUS (1) (小学館文庫)

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  • 小学館 (2002年12月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (351ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091934512

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JESUS (1) (小学館文庫)の感想・レビュー・書評

  • おもしろい。
    街の治安悪すぎ。

  • とある理由から高校教師として生活を始めた、死んだはずの殺し屋だが、そのために周囲をトラブルに巻き込んでいく・・・という、少年サンデー連載されていた、七月鏡一原作・藤原芳秀画の作品。
    連載終了から10年以上経て、ある日ふと読みたくなり、文庫版を全巻購入、一気に読み終えた。

    その後、関連作品の「闇のイージス」・「暁のイージス」や、続編ともいえる「JESUS 砂塵航路」があるが、このコンビの作品の中では、個人的に最も好きだ。
    登場人物はみなクサイ台詞ばかりだし、荒削りな展開だけど、そこがなんともいい。

    知名度もさほど高くなく、内容もある意味マニアックだが、もっと評価されてもいい作品だと思う。

  • 教師で殺し屋、成る程、こんな理由から始まったのね。

  • 過去に伝説の傭兵部隊、デザート・ラビッツに所属していた
    知らぬものはいないというジーザスという殺し屋。
    ふとしたことから、何故か高校教師になる始末に。
    だが、奪ったヘロイン1トンもの攻防もあり事態はきな臭い方向へと動いていく。

    いや~、面白い。なんといっても格好いい。
    なんか最初はギャグっぽいけど、ヤッパリ格好いい。魅せてくれます。
    そして中盤からは、これでもかと言わんばかりの、ハードボイルド。
    良いマンガです。

    銃撃が好きな人はぜひ。

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