JESUS (2) (小学館文庫)

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  • 小学館 (2002年12月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (330ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091934529

JESUS (2) (小学館文庫)の感想・レビュー・書評

  • 「ジーザス」文庫版の第2巻。

    この巻から、ジーザスと敵対する組織が表に出始める。
    と同時に、ジーザスの好敵手、御堂真奈美の登場、徐々にジーザスの過去にまつわる傭兵部隊”デザート・ラビッツ”についての言及も。

    第1巻より、登場人物・ストーリーがより活き活きし始め、今後の展開が気になる巻。

    それにしても、原作者の七月鏡一は、登場人物の覇気や気概を表すのに、「牙」と言う言葉を使うのが好きらしい(「闇のイージス」でも同様な台詞が多数使われる)。
    個人的にも、その「牙」という表現に魅き込まれた。

  • 殺しのプロ予備群が素人の喧嘩好きの怒りに敗れるってのは、良くありすぎるパターン。前者が弱すぎるのか、後者が強かったのか、今後のキャラの展開次第。

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